強制引退モード開始(失業とも)

 今月から強制引退モードで超暇になったのでblogなるものを試してみる。去年の今頃から始まった罰ゲームは継続中だが失う物があれば得る物も有る筈で失った物はお金であり得たものは時間となる。お金と時間はある比率で等価交換可能と言われているので今は負け惜しみも含みつつ時間をお金に換える為の準備の時、早い話が失業者であります。この齢で仕事探しはかなり大変でそれは去年充分体感した筈なのにもう一周罰ゲームを強いられるとはとか悲観してる時ではない。昨年参加した某リクルートキャリアのセミナによると市場は60歳を超えると市場価値はゼロと断言されたので残り僅かな時間を如何に有効に活用出来るかにかかっているのだろう。十年前の極楽サラリーマンエンジニア時代には引退生活を縁側猫ライフ(縁側で猫を撫でながら真空管ラジオでも創るご隠居生活)が小さな願望であったが期限前に強制的にその境遇が与えられるのも皮肉。