ポイントって小銭替わりにはならない?

武漢肺炎支那コロナウィルスの影響にかこつけて引き篭もりの正当性を主張してみよう(嘘)。齢のせいもあって(何でも齢のせいにするのは良くないと解ってはいるが)小銭を探すのが苦手で一年程前からSuica交通系電子マネー)に切り替えた。某所で昼食を食べる時だけ小銭というか日本国政府の信用通貨を使っていたので電子マネー金融庁の定義によると電子マネープリペイドであってデビット等のポストペイは電子マネーには分類されないらしい)を常用している。利用する理由は先に記したように小銭を使わずに(探さずに)済む事と決済が瞬時に完了する点と私の生活空間ではほぼそれで済む(医療機関等を除く)点でオートチャージは使えない(使わない)ので駅がチャージ(価値移動)の場となっている(コンビニでもチャージ出来るのだろうけど)。ここまでが前振りでタイトルの意味は先程某出前館でポイントなるものを使ってみたが(ジジイなのでポイントやクーポンのような餌には乗らない主義)何と100円(ポイント)単位でなければ決済出来ないという脅威のメカニズムが採用されているのに驚く。技術的な要因とは考えずらいので100円=1ポイントのレートを遵守する為か意図的に端を出させたいのか理解に苦しむがこの前年なシステムはポイントだけで決済したければ100の倍数の決済金額を設定するという神業を顧客に強いるという素晴らしいシステムで今回はAmazon Payで60円決済という面白い取引となった。事情は知らぬがこんな様ではキャッシュレス決済なんて噴飯物じゃないですけねぇ。そもそも我が国の信用通貨の決済比率はOECD諸国中最高と言われており信用通貨への信頼と依存は高い。ジジババが減少したらキャッシュレス時代が到来するというのは単なる願望で自動的に取得されてしまう手数料と決済インフラ(特に端末側)費用問題を解消しないと徒労に終わるのでは?とジジイの保守的な思考回路で迂遠している。誰でも知ってる事をドヤ顔で記するのはジジイの悪癖だろうがキャッシュレス決済の致命的欠陥(問題)は相互運用不可な点、即ち日本銀行券(と硬貨)並の普遍性が全く期待出来ない点で愛も変わらずユーザそっちのけで○○Payとかおバカな縄張り争いを繰り返すあの業界の人達とそこに天下る気満々の監督省庁の無策というか愚策を無限に繰り返す構図には毎度の事とは言え失望する。これに加えてIT詐欺師とペテン師(孫正義とか)らが跋扈する毎度毎度の絵が繰り返され政府の補助金なりブームが過ぎると淘汰が始まっていつの間にか自然消失して飛びついていたユーザが馬鹿を見るという構図が毎回繰り返されるのだろう。昨今のお魚券、お肉券は黒歴史にしたいところだが監督省庁は「景気対策」のつもりらしいから矮小化し過ぎた「官僚さま」が痛すぎる。愚民どもが死のうがどうなろうが上級国民の財務省次官 岡本薫明にとってはどうでも良い事なのだろうがこの期におよんでも減税断固拒否とは良い根性をしてらっしゃる。流石上級国民で景気対策より増税が 岡本薫明 の世界観というか宗教なのでしょうね。すごいぞ上級国民。