小銭を使わなくなった件

 Suica定期券のプリペイド機能で店舗決済をするようになって以来(私にとって)特殊な店舗以外はSuicaプリペイド)で決済出来て大変助かっている。小銭を使わなくて助かってる私なりの理由は:

1.レジで小銭を探すのにモタモタして迷惑を掛けずに済む。

2.小銭が溜まって処理と管理が面倒な思いをしなくて済む。

 で1も2も私にとっては十二分な動機になって特に1はレジ繁忙時に現金決済で小銭を探してる方(若い・年寄り限らず)を見るに「プリペイド使う前は私もかような状況で大変だったんだな〜」と余計なお世話だが思う事しきり。無論Suicaプリペイドはチャージが必要だし上限2万円という制限もあるが逆に小銭なり日用用途ではポストペイのクレカと異なり利用感をチャージという現金(紙幣)で間接的に体感出来るという利用把握感があるのが大雑把な性格に向いている気がしている。

 まあそのSuicaに代表される鉄道系プリペイドも大人の事情で系列毎に利用範囲が限定されるし他の「電子マネー(恥ずかしくないのかな)」では更に系列毎に利用範囲が狭くなって前にも書いたが江戸時代以前の信用通貨が無かった時代に逆戻りスキームが「電子マネーなるプリペイドスキーム」と見做しているのでさっさと自由競争激化させてデファクトを決めるなりアライアンス組むなりして「ポイント詐欺」で使えないポイントなるインチキで消費者を騙す小賢しい商法を止めて頂きたいのだが。そりゃ電子マネーを信用通貨と兌換出来ると信用通貨の信頼に関わるから政府は決して認めないだろうけれど目の悪いジジババにとっては小銭の代用としての決済媒体なるプリペイドは手放せない代物になっている。傑作だったのがSuicaが使えない店舗というのが某大手町地下の食堂の食券販売機が当時の私が利用していた中で唯一の店舗であった。

 金融庁の定義によると電子マネーとはプリペイドの事でポストペイは電子マネーには含めないそうで上記背景があるのかそんな些細な事柄より更に崇高な利権団体だのそれに餌を貰ってる族議員さんだの自称進歩的知識人なる単なる活動家かおバカ左翼(ネームロンダリング後のエイリアスは「(ガラパゴス系)リベラル」)さん達の益になる為に仕掛けが作られているのだろうかねぇ(あるいは逆方面か)。いっそJR銀行でも作って決済業務に進出すれば良いのにとか思ったりして。かような事情で駅の券売機に向かうのは定期更新とSuicaチャージでSuicaチャージが主な用途になってしまっている。モバイルSuicaなる仕掛けがあるのは承知しているがスマートフォンで決済するのは無粋に見えてしまう(根拠無し。単にスマホ嫌いかもしれない。)のはジジイの偏見でしょうかねぇ。