意識高い系の方々へ「小箱を使わない日、時間」を提案します。

 メディア様やそれを支持されている意識高い系の方々は環境問題にも強いご関心をお持ちの事かと存じます。既にガソリン車や自家用車による移動を最小限にして電車等の公共交通機関を主に都心部の意識高い系はモーダルシフトなさっている事でしょう(微笑)。いやそれではまだまだ壊れゆく地球環境温暖化を抑える為に意識高い系の「市民さん(笑)」の方々がリーディングパーソン(市民)として出来るのではなかろうかという施策を意識高い系の方々を好奇或いは羨望の眼差しで観察している一愚民たる者が思いついた物を以下に提案させて頂きます。

1.地球環境温暖化防止の為のアピールとしての「小箱を使わない日、時間」のご提案

 小箱系の方々に限らず市民の方々が肌見放さず常用されている携帯機器を示します。具体的には携帯ゲーム機やスマートフォンといった機器の事です。意識高い系の市民様におかれましてはゲームやSNSやソシャゲや不急不要な通信よりも地球環境温暖化防止の為の市民としてのアクションが優先されるのではと愚考致しました。つきましては:

 1.1 小箱を使わない日、時間の制定と市民様への共有

   を提案させて頂く次第であります。小箱は地球環境に悪影響を与える高エネルギー、有害物質の塊を大量に含み加えて地球温暖化に直結する貴重な電力資源を浪費致します。もし意識高い系の市民様が先頭を切って小箱の使用を控えて下されば通信、電力、資材等包括したエコシステムの削減と最も肝要な地球温暖化防止への市民活動の第一歩になるのではなかろうかと思う次第であります。

 1.2 効果試算(例)

   ・小箱の消費電力を5W(平均)と仮定し、一日の稼働時間削減を8時間、対象者の我が国の人口の1/50の200万人とするならば

 5x8x200万(Wh)= 80MW/日

 となります。我が国全体の電力消費に比べれば微々たるものではございましょうが会社や企業、公共システム等の供給停止がままならぬシステムとは異なり意識高い系の市民の皆様の強い理念で即日・無コストで実現可能な地球環境温暖化阻止活動になるのではと思い至りかようなご提案をさせて頂く次第です。

2.付記

 活動をアピールする上で外部に露出する様に例えば妊娠中バッチの如く

「小箱停止中で地球環境温暖化抑止に貢献しています」

バッチやアイコンを各自報知されては如何でしょうか。活動が可視化されますし賛同者が増える契機にもなるのではと考えます。アピールとバッチは意識高い系市民活動下の方々におかれましては定石かと損します故蛇足ながら記させて頂きました。

小箱使用時間が10分/日の一日本国民より