環境馬鹿が世界を滅ぼす(五)マクロンの原発

 意識高い系の進歩的知識人さん(自称)や文系メディア様が基準とされているEUの中心を構成するおフランスマクロン大統領が先のEUによる「原発とガスえはクリーンエネルギー」なる根拠を得て(得なくてもやってたかもしれないが。おフランスだから)加圧水型原発を6基建設するらしい↓

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jp.reuters.com 多少なりとも情報に偏りが減るやもしれずと最近子会社のTV朝日社長が辞任した不祥事連発自称リーディンメディア様の朝日新聞とロイターを引用したが一次情報はおフランス政府だから両者の情報加工度(情報歪率)が見えるかもしれないが311も福島原発のポエムも書かれていない朝日新聞はきっとライタが朝日的には三流以下かボンヤリしていたのだろう。いわずもがなだが安全保証に直結するエネルギー政策には同じEU構成国と言えども(戦勝国)のおフランスと(敗戦国)の統合ドイツでは真逆とは言わぬが狐ソ連に戻りたい閣下(笑)の恫喝に屈しウクライナにヘルメットという「兵器」を贈った統合ドイツとNATOへのウクライナ加盟を否定しなかったおフランスの大統領では意識が高過ぎて晩節を汚す気満々の5人のおバカ首相経験者を擁する極東の島国である私達日本国民(市民ではないよ)も岸田政権も参考とすべき処が少なくないのではあるまいか。

 老婆心ながら記しておくと統合ドイツはおフランスから大量の原発電力を購入しているが我が国は島国だから他国からの電力供給は期待出来ないという現実を理念に生きる文系活動家さんは認識する必要があると思っているが何せ総理経験者が5人(誤認と思いたくなるくらい恥ずかしいが)も科学的事実に基づかない情報発信を行っている事を所属政党である自民党民主党、(社民党は妄想空間の中で滅びるから無視するとして)批判が出ないは党内表現の不自由なのだろうか?