狐ランドの統治力

 既に世界中に報道されているが狐ランドの国営放送中に放送事故が発生しご両親がロシアとウクライナ人の局の関係者が反戦カードを掲示したというニュース:

www.bbc.com こういう報道を見るに意外と狐とパワハラ仲間達の統治力というか得意の秘密警察によるグリップが効いてない場面が出ているのは不思議といえば不思議で支那プー遊園地(パンダもいるよ)程には盤石とは言えないのだろう(か)。無論支那プーは現在の狐ランドの侵略行動を注視し軍事・経済支援も行う様だがクンクン野郎の手下からの恫喝に抗して裏でひっそり行おうとするのだろうが軍事介入以外の制裁事項はクンクン野郎と意識高いEU諸国他西側陣営は徹底しているからそれでも支那プーが狐に戦争協力するかはある意味見もので別段支那プーは狐を見捨てても損失は無い(自分の体制の未来がどうなるかは別にして)のだからクンクン野郎と西側の圧力に屈するか北朝鮮制裁の如く抜け道たっぷりで狐に施しをするか。

 ここまで状態がエスカレートすると国連とかいう組織の親分がぼやいても全く誰も関心を払わず国際連盟に続いて国際連合もその使命を常任理事国の暴走により終わりを迎えつつあると感じるのは私だけだろうか。

www.sankei.com 嘗ての国連なら現地に事務総長が向かって調停を行う事も少なくなかったのに南朝鮮の元大統領候補(自称)の頃から劣化・私物化著しく加えて支那・狐らの暴走を阻止出来ず紛争調停能力は機能不全に陥ったとみなされるのは公知であろう。国連中心主義なんて妄想だったんだなぁ(溜息)。世界は太古から力のプロトコルで動いている現実を再認識させられる今日この頃(嘆息)。