ソ連最後の首相の葬儀

 既報ではあるがソ連最後の首相であるゴルバチョフ書記長の葬儀が行われた↓

www.nikkei.com

 何と国葬ではなく狐も葬儀に参加しなかったらしい。流石宗教を否定し科学的でない共産主義理論(爆笑)に基づく国の劣化コピーのやる事はと揶揄するのではなくソ連を滅ぼした当事者でもあるゴルバチョフ書記長の最後を悼む国民感情は狐ランドの臣民には「栄光のソ連を自壊させた張本人」との見方も少なくないのだろう(狐が狐ですしね)。さて理念にだけ生きる自称リベラル(中身は活動家或いは空理空論ジジババセンセイ)さんはペレストロイカの功労者たるゴルバチョフ書記長の死去をどう報道されているのだろうか(特に朝日新聞とか新聞赤旗とか)。まあ自分らに不都合な事は報道しないのが彼らの「メディアの良心と自由」である様だから今は統一教会なのかな?

 その100年も保たなかった人工国家とその「カガク的共産主義理論」の具現化と当事者らは主張している支那のぷーさんランドがあの日本経済新聞が報道しなければならない程に経済状況が悪化しているらしい↓

www.nikkei.com

 まあ何でもかんでも「計画大好き」なのが共産主義とか社会主義とか呼ばれる20世紀に破綻したマルクスくんの妄想人工国家だからソ連は100年保たなかったし支那は70年ぐらい(国民党から支那共産党が国を盗み取った時から計算しても)だから

共産主義は100年保たない法則

 とかいう「カガク的理論(笑)」でもあるのでしょうか? 文系教条主義のセンセイ方にはそれに取り組む気力も動機も無く、所詮理念とは空論でエビデンスも科学的根拠も理論も伴わない単なる「一個人の妄想」を○○説とか勝手に言ってるだけだからそんな「学問」社会の役に立たないどころか害悪にしかならないのだから廃止すれば良いのにと短絡的に考えてしまうのは無学なおじさんのボヤキに過ぎないのだろう。

 それはともかく一個人としてソ連崩壊に貢献されたゴルバチョフ書記長のご冥福を祈ります(理念とか思想とか教条とかとは別にして)。