こちらもブルームバーグの記事。なのでアンチ犬笛バイアスが掛かっている可能性がある(オーナーの発言からして、我が国の朝日変態の様なものだろうか:例えが下品ですみません:)が今度は犬笛マスクが毎度の中二病(天動説と言い換えるべきか)で早速他の政府機関との軋轢マシマシとの記事:
そりゃ現状改革する際には避けられないものかもしれないが、手法が犬笛マスクってTwitterの例や絶賛業績低迷中?なテスラの件も含めて対応が粗野というか・・・余程NASAオジサンはSpaceXの価値(Boeingの体たらくからして他に民間企業が育たなかった為だろうか)に入れ込んでいるのだろう。
それが他の重厚な合衆国政府官僚組織に通用するかと言えば・・・まあ、お手並み拝見ですな(虎の威を借りながら)。少し引用:
機密情報へのクリアランス資格を欠くと主張し、アクセスを拒否した 「常軌を逸した過激な連中が運営してきたが追い出す」とトランプ氏米国際開発庁(USAID)のセキュリティー担当上級職員らは、イーロン・マスク氏率いる新組織「政府効率化省(DOGE)」チームによる機密情報システムへのアクセスを拒否し、その後休職扱いとなった。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
関係者によれば、セキュリティー担当者らはDOGEのチームスタッフについて、情報閲覧に必要なセキュリティークリアランス(機密情報へのアクセス資格)を欠き、アクセスを拒否する法的義務があると主張した。トランプ大統領は2日、この状況を巡る質問に対し、「常軌を逸した過激な連中によって運営されてきたが、彼らを追い出す」と語った。
マスク氏もこれより先、USAIDを「犯罪組織」と批判した。非難の集中砲火はそれ以前から続き、米国が資金を拠出する対外援助がほぼまひ状態に陥った。トランプ大統領は先月、対外援助の停止と再検討を命じる大統領令に署名した。
先週から週末にかけ、USAIDのウェブサイトはオフラインとなり、キャリア幹部の大多数に相当するワシントンオフィスの50人余りが最近休職扱いとなった。さまざまな国やデバイスからUSAIDのサイトにアクセスしようとしたところ、ネットワークエラーや空白ページが表示された。
トランプ氏が昨年12月にDOGEに加わると述べていたケイティ・ミラー氏は「いかなる機密情報にも相応のセキュリティークリアランスなしにアクセスしていない」とX(旧ツイッター)への投稿で反論した。
原題:Senior USAID Staff on Leave After Clash With Musk’s DOGE Team(抜粋)
常軌を逸した過激な連中・・・誰の事だろう(誰でしょうね)・・・
追記:アクセス権が付与されたらしい・・・
今回は虎の威を借る中二病の勝利:)