自分を(実力より)大きく見せるのが上手な人達

 もうこれは屈折したゲジゲジの僻みに過ぎないのだが悪目立ちする人(達)にはメディア様ご出身の方が少なくない(定量的根拠無し、故に単なる私の主観に過ぎない)ような気がするのはメディア様の地の利である

1.知名度(ビジュアル含め)

2.メディア様に創作された「虚像」

3.コネクション

 かなぁと。重要なのはこの中に(アナウンサーでも解説委員でも良いのだが)本人の能力や知見は重視されない(ほとんど或いは全く)点でメディア様が求める人物像にそれは含まれず「メディア様の命令通りに動く人形」が企業として必要とされる人物像なのだろう(勝手に決めつけてます)。なので容姿やイメージという外観が重視されるのは当然で中身は不要(失礼)で台本読み上げロボットが求められる「人材」故もうこうなるとCGやAIの方が適しているのでは(AIキャスタをCG合成するのも不可能ではなかろうし)とか考えてしまう。話を戻すと生身メディア様は台本通りに動作するオートマタと考えると自分を大きく見せるなどというエゴする有しないお人形なので該当しない、のだろうか。

 次はクラウド蓮舫に代表される野党のポンコツ議員様でこれは正に自分を大きく見せる能力こそ重要な資質と評価されている(少なくとも党内では)。まあこれは組織では良く有る話で実力を伴わねばバレるのは実社会での常識だが国会議員というのは不思議空間で公安監視団体だろうが生コンだろうがチャックがどうのといった下ネタ議員でも許されてしまう不思議で北朝鮮拉致問題なぞ存在しないと抜かしたパチンコババアやその手下の不思議ツイートオバサン等枚挙に暇がない。これらに共通する特徴は固定客の存在でその下地は無論教育制度に有るが昨今の老朽化で衰退・消滅が近いのは喜ばしい事だが固定客の再生産という強固なエコシステムの存在は立派なもので金髪訴訟芸人や社会倫理上有り得ない人達・団体(虚偽報道を訂正も謝罪もせず外国語版では嘘を平然と垂れ流し訂正もしない「職業」)が跋扈するのもこの業界の特徴なのだろう。ご自身の価値観が矛盾しているのにそれを無視してマスクROM的主張を繰り返すのは長年の習慣により思考回路がROM化してしまいその中に自己愛最強症候群が形成されているのだろう(か)。

 最後に個別に言及したいのは隣の都知事のメディア様ご出身の大臣経験者のパフォーマンスだけはご立派な孔雀オバサンである。意識がお高い都民の「市民」には人気が高いオバサンは前期の公約を全く守らず(守れずではなく守らず)今度は武漢肺炎支那コロナウィルス対策の責任を政府に押し付ける気満々である。元々「安全と安心は異なる」とかいう典型的文系脳のオバサンだから科学や論理が通用しない異世界魔物程度に捉えるのが適切と考えているが意識高い東京都「市民」の方々はそれを支持されてるのだろう。これら大きく見せたい人に女性の例が多き気がする(偏見です)のは気のせいなのだろう。メディア様ご出身のいわゆるタレント市長・知事・議員は少なくないのだがその後の実績となると語るに値しない輩が多いのも張子の虎の中身が晒された為なのだろう。これらの人達に比べるとテレビのコメンテータなぞ鼻くそのようなもので言及する価値すら無いのではないか。所詮台本通りに動作するポンコツ人形に過ぎないのだから。