失敗国家(その3)メディア様とは所詮独裁者の支配の為の手段

 世界的にきな臭い状況が続いているが我が国のメディア様と自称進歩的知識人(笑)とセンセイ方は死んだ子の歳を数えるが如くその死んだ子(20世紀末に大失敗した社会実験の事)が西側諸国のエゴで丸々経済的に太ってやがては西側体制に近づいてくれるものかと期待したが死んだ子がゾンビ化して旧ソ連プーチンロシアゾンビ(米国に対抗する勢力に復帰して世界の反米国からの渇望を集めたい。。。)と鄧小平亡き後の権力闘争に勝ち残り西側の注ぎ込んだ膨大な餌を権力と支配の為に全投入した支那のプーさんゾンビは少なくとも後者は支那による世界支配に向けて着々と計画的に戦略的に支配を進めているのは公知の筈なのにどういう分けか我が国のメディア様と進歩的知識人(自称)の方々は情報発信されない様である。

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 支那プー共産党支配をディストピアと解するか否かは個人差があるだろうが我が国のメディア様は「支那様の批判してはならない」と有形・無形な支配を受けているらしい。そりゃNHKの中に支那メディアが居たり不都合な情報は即矯正遮断される管理社会をディストピアと言わずして何と呼ぶのだろう。無論民主主義など共産主義世界では無視すべきブルジョア教義に過ぎないからこの管理システムは統治する側にとっては理想のシステムであり独裁者なら(恐らくプーチンロシアも)是非に欲しいシステムであろう。

 こんな状況に至ってもおバカ野党は上記マイクロ支那の真似事を金髪不自由ジジイとガソリン野郎が虚偽の公共放送(自称)と称して世論(笑)操作を行いそれに政党助成金を広告会社並の資金を投入していたとは流石元日本社会党ご出身でやり方が姑息で時代遅れで思考回路が20世紀に大失敗した社会実験そのままという新たな(55年からずっと)ゾンビであろうか。人間若い頃に会得した思考・思想・価値観は死ぬ迄持続する人が少なくない(人生観と呼ばれるものかもしれない)から心の中でどう考えようが自由だが願わくば心に締まって人生を負えられるのが宜しいのではないか。実際子や孫に「お父さん(おじいちゃん)は学生時代活動家だったんだよ」と自慢する人は稀と鑑みるとご本人も後ろめたい(君達が反対していた体制に人生を分け与えて頂いたのだから。平和な幸運な人生を過ごせたのだから。)気持ちがあればこその言動であってn回目のゾンビ先導(あるいは歴史に学ばない愚か者)されて同窓会宜しく集まるのは反省が足りない証左では無かろうかと上から目線で書いてみる。