力のプロトコル(7)

 我が国のメディア様ですら報道を始めた狐軍の崩壊と狐の徴兵に対する反対運動(こういうのを市民運動と呼ぶのではないだろうか?)が狐ランドの30万人(計画)の徴兵対処者のに動揺を与えている模様↓

www.sankei.com

 まあ産経だし加えて交戦国の元首の発言だから差し引いて見なければらなないかもしれぬが西側の大半、言い換えると狐影響工作配下の系統以外はこの見解に集約している。一方徴兵対象当事者の人たちは:

jp.reuters.com

 これも市民活動なのだろうが大義も無く碌な装備も訓練も受けず敵地(ウクライナ)前線に弾除けとして送られるソ連伝統の戦法の道具として消耗される物になるのを由とせぬ人が居るのは当然なのだろう↓

www.cnn.co.jp

 国家の命運は繰り返され歴史がそれを証明していると言えるのか否かは知らぬが長い年月を掛けて拡大した帝政ロシア日露戦争の敗北から色々あってロシア革命に繋がり誕生した「マルクスくんの妄想社会実験」が100年経たずして1991年に自己崩壊し、それを逆恨み・利用して権力の座を掠め取った狐が今、狐が定義するところの「国ですらないウクライナ」に軍事的に敗北しようとしている。果たして21世紀の今、嘗てロシアと呼ばれた地域の歴史は繰り返されるのだろうか。。。

20220924 10:38追記:

 そんなのお構い無しに(まあそれしか崩壊を防ぐ選択肢は無いのだろうが)狐は占領地域を併合する気満々の模様:

www.nikkei.com

 G7の「遺憾の意」程度で実力行使に及ばないのは力のプロトコルで想定内だし狐としては今回の敗北を「住民投票」で誤魔化す気なのだろう(か|ね)。G7を敵に回してパワーゲームに勝てないのはこの半年で充分痛い目に遭って分かったのではと思うのは素人考えで所詮KGBのエージェントに過ぎない狐には軍なぞ使い捨て(市民はそれ以下の物扱い)なのは古巣のソ連仕込みでこれが「マルクスくんの妄想社会実験」の現実なのだろうがそれを認知出来ないのは高齢化認知症のメディア様と70年普遍の石版読みで飯食ってきた文系大学センセイとガラパゴス中二病左翼モドキの活動家さんぐらいなのだろう。今は江戸の仇を長崎で討つつもりなのか安倍首相の国葬に反対活動で吹き上がっておられる様だが(嘆息)。