F15→F22(但し二年がかり)

 沖縄米軍のF15Cが二年掛けてF22に交代するらしい↓

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 F22は絶滅危惧種だから世界で最も強力且つ高価な戦闘機を米国外で運用するのは欧州は当然として沖縄のF15をF22に更新するのは言わずと知れた支那プーの台湾侵略が早まった為、ではなくて通常のローテーションらしい。

 F22が当初計画通り製造されていれば高コストと批判される事も部品供給で苦労する事も多少は抑えられたのかもしれない(可能性が有り得るかもしれない:)。Lockheed Martinは当初予定の生産機数を前提としてジグや一体成型の部品を製造してたそうだから機数削減に泣いた空軍は被害者で予算削減をした議会が毎度の如く加害者なのだろうか?もっとも米国議会の議員さんは右でも左でも愛国者だと言われているし立場は違えど国益の為に働いているには違い無い。

 一方我が国に残存すると言われる「ガラパゴス左翼(偽物)」やホーマー・シンプソン党はどうかと言えば(以下略)。