20250331 10:55追記:ロイターの記事より。気まぐれな大統領閣下は「立腹」なのだそうです:
[ウェストパームビーチ 30日 ロイター] - トランプ米大統領は30日、NBCニュースの電話インタビューで、ロシアのプーチン大統領に腹を立てていると述べ、ウクライナ戦争終結に向けた自身の取り組みをロシアが妨害していると感じれば、ロシア産原油の買い手に25─50%の関税を課すと警告した。早期停戦を目指すトランプ氏は「ロシアと私がウクライナでの流血を止めるための合意に達することができず、それがロシアの責任だと考えた場合、ロシアから輸出される全ての石油に二次関税を課す」と主張。「ロシアから石油を購入すれば米国でビジネスができなくなる。全ての石油に25─50%の関税を課す」と述べた。新たな貿易措置は1カ月以内に実施できるとした。ロシアは現時点で反応していない。トランプ氏は、プーチン氏と週内に会談する予定だと語った。ホワイトハウスは電話会談がいつ行われるかや、トランプ氏がゼレンスキー氏とも会談するかどうかについて現時点でコメントしていない。
引用おわり。
狐の如き野蛮人(言葉どおり)にはソ連時代と同様に力のプロトコル以外は理解不能だからとっととウクライナ支援増強するなり(特に制空権獲得)した方がディールを円滑に進める事が出来るのでは(相手狐熊だし)。
貴方が自国の公務員にやっている事を狐に対し無慈悲に行えば良いだけの事なのでは(これ以上大統領閣下の自尊心を傷つけたく無いのであれば:)
20250319 22:55追記:ブルームバーグの記事。成果無しで狐に化かされ続ける〇〇大統領閣下は蚊帳の外にしたい(馬鹿ですね)ウクライナ大統領と再び電話会談に・・・実際に戦争してる当事者を蚊帳の外なんて(馬鹿ですね):
折角会談設定しても〇〇大統領閣下が狐に化かされ続ける(馬鹿と言っても大過無かろう)のでは何度でも怒鳴り合いで終わるだろうし、そうなって行き詰まって「外交的解決:)」に打つ手無しで困るのは何処の国の大統領閣下だろうか(馬鹿ですね)・・・
20250319 17:24追記:BBCの記事より。予想どおり狐に化かされ続ける〇〇な大統領閣下:)
チョロいな(狐の高笑いが聞こえる:)
茶坊主政権(80歳近い大統領閣下に対して政権スタッフは50代未満が多数であれば大統領に直言出来る人は皆無だろうな。そういう人選をしたのだし(故に茶坊主))だから進言する人なぞ皆無(これも1話との相違点)で・・・裸の王様とレミングさん達
Forbesの記事より。
メディアがどう騒ごうが狐に化かされたおバカ老人大統領閣下(小物)にとっては狐に化かされるがままに事態が進行するのであれば・・・悪夢だな。
このままだと正夢になりかねない状況の様だが・・・
プーチンが用いる交渉の手口は予測できる。まず、いわゆる「不本意な花嫁(reluctant bride)」戦略とでも呼ぶべき行動に出るはずだ。すなわち、交渉のテーブルについたというだけで大幅な譲歩を引き出そうとするだろう。プーチンの要求はわかりきっている。ウクライナ新政府の樹立、欧州治安部隊のウクライナ領内への駐留禁止、西側諸国による軍事援助の縮小・廃止、ウクライナ東部4州とクリミアにおけるロシアの主権の即時承認などだ。
停戦の可能性に幻想を抱くべきではない。ロシア軍は前線であらゆる防衛上の脆弱性を逆手に取り、ウクライナが合意に違反したと非難してのけるだろう。プーチンはこの戦術を何度も使っている。基本的な現実は変わっていないのだ。プーチンは、ウクライナが信頼に足る安全保障を備えた真の独立国家として存続するためのいかなる取り決めも、決して受け入れない。プーチンが求めているのは、外交を装った降伏である。
最も懸念されるのは、プーチンの腹積もりだ。米政府の戦争終結への熱意が、軍事援助や情報共有を制限するかたちでウクライナ政府への圧力となり、事実上の降伏に追い込むだろうとの打算がプーチンにあるのではないかという憂慮には、まったく根拠がないわけではない。欧州には、特に米国の関税引き上げの脅威に直面した場合、これまで米国が行ってきた軍事援助や情報共有を肩代わりする能力と決意の両方が欠けている。
引用おわり。
上記は全て既知の事項ではあるが、おバカ大統領閣下が狐に化かされなければ(現在進行系で馬鹿が化かされている訳なのだが:笑えない:)起こり得ない筈だった状況が現実になる可能性がマシマシである(悲観論)。
そうなった時に忠犬ルビオ君は何と言い訳するのだろうか?
忠犬故、飼い主の命令に従う・・・確かに必要な事ではあるが・・・