aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

憂慮すべき割合

20250427 10:25追記:AFPの記事より。

 日々狐の偽情報に晒され、且つそれを望む大統領閣下がウクライナ大統領と会談した直後の反応らしいが・・・また狐の膨大な偽情報に上書きされるのでしょうか(しょうね)・・・溜息:

www.afpbb.com

【4月27日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は26日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇の葬儀に先立ち会談した。会談後、トランプ氏は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が和平合意を望んでいるのか疑問だとの見方を示した。

ゼレンスキー氏は、ロシアとの無条件停戦の可能性についてトランプ氏と議論したとし、「歴史的なものになり得る、非常に象徴的な会談」による「成果を期待している」と述べた。

両首脳が会談したのは、2月にホワイトハウスで激しい口論を交わして以来、初めて。

トランプ氏はローマを離れた後、プーチン氏に対する新たなアプローチを示唆した。自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「プーチンがここ数日、民間地区、都市、町にミサイルを撃ち込む理由はなかった」と投稿。「もしかしたら彼は戦争を止めたいのではなく、ただ私を操っているだけなのかもしれない。『銀行制裁』や『二次制裁』といった別の方法で対処する必要があるのではないかと思う。あまりにも多くの人が死んでいる!」とつづった。

引用おわり。現大統領閣下は最後に会話した人の話に基づいて行動するらしい(あれぇ、どこかのLoopyと同じ傾向が・・・学歴と関係無く)とも言われているそうなので・・・猫の目の如く不安定な大統領閣下に自国支持層以外は何を望まん(反語)。

 

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 久々にForbesの記事より。

 これによると狐の偽情報を米国人の1/3が信じる場合があるらしい:

forbesjapan.com

ニュースサイトの格付け機関ニュースガードの委託を受けて調査会社ユーガブが実施した全米調査では、代表的なサンプル1000人を対象に、ネット上で広く拡散されている10のデマについて質問した。そのうち3つは、ロシアのメディアから発信されたか、主にロシアのメディアによって拡散されたものだった。

なるほど、韓国並みのGDPを誇る自称超大国の(ニセ)ロシアは嘗ての構成国であり同盟国であるウクライナを4年に渡って侵略しているが4年経過しても成果を挙げられず特別軍事作戦(失笑)継続中というのが狐ランドの設定らしく、それを補う為の影響力工作が上記であり、それに米国人の3分の1が影響を受けているという。

 狐がKGB出身だけあってか(というかソ連・旧ロシアは伝統的にこの手の影響力工作は得意なので)大変効果的な工作なのだろう。

 何せ合衆国大統領閣下を虜にして狐の〇〇を舐めんばかりの服従振り(崇拝と言い換えても良い。異論は認めます:)で地道な工作が肝心な時期に功を奏しているのは流石しぶといと言わざるを得ない(WW2の末期の帝国陸軍の動きを反芻しよう)。続けて

だまされやすさは党派の違いを超えてみられ、提示された10の虚偽主張のうち少なくとも1つを信じていた人の割合は、民主党支持者でも共和党支持者でもほぼ同じだった。

 

ただ、ロシアの偽情報に関しては、民主党支持者よりも共和党支持者のほうが信じやすく、少なくとも1つのその偽情報にだまされていた人の割合は民主党支持者が17.9%にとどまったのに対して、共和党支持者では57.6%に達した。特定の支持政党がない回答者では、29.5%だった。

ロシアは米国での偽情報拡散に多額の資金を投入している。たとえば米司法省は昨年、ウクライナに関する誤った情報を広めるためにテネシー州のコンテンツ制作会社を通じておよそ1000万ドル(約14億3000万円)の資金を提供したとして、2人を起訴した

司法省は同時期に、ロシア政府やその支援を受ける勢力が米国の2024年の選挙に影響を及ぼすために使用していた32のインターネットドメイン差し押さえている

 

メリック・ガーランド米司法長官(当時)は「クレムリンが作成した内部計画文書によれば、このキャンペーンの目標はロシアにとって望ましい選挙結果を得ることにある」と説明。

さらに「われわれが差し押さえたサイトは、ロシア政府のプロパガンダであふれていた。これらのプロパガンダクレムリンによって制作され、ウクライナへの国際的支援を弱めることや、親ロシアの政策や利益を後押しすること、米国やその他の国々の有権者に影響を与えることが狙いだった」と続けている。

ニュースガードは、米国人をターゲットにしたロシアの偽情報工作は引き続き加速しており、その手口はここ数年でますます巧妙になっていると述べ、こう警告している。

「現在進行中の虚構と現実の戦いでは、主にロシアの強力な偽情報マシンによってつくり出されている虚構の側が、優勢になっているようだ」

引用おわり。

ロシアの偽情報に関しては、民主党支持者よりも共和党支持者のほうが信じやすく、少なくとも1つのその偽情報にだまされていた人の割合は民主党支持者が17.9%にとどまったのに対して、共和党支持者では57.6%に達した

 うん、そりゃ現大統領閣下が率先して信じているのだからそのレミングさんもそうなのだろう。6割が狐のニセ情報を信じているとは・・・凄い情報効率(コスパ最高!)。

 こういう中でカウンターインテリジェンスを弱体化しようとする動きがあるのは・・・狐の高笑いが聞こえるのは私の幻聴でしょうか(笑えません)。

 米国がこれだから我が国では更に凌駕する訳でありまして・・・旧ロシア・ソ連時代含めて敵国でしかない国如きの偽情報に簡単に騙される純真無垢過ぎるピュアなメンタリティ(相当オブラート重ねております:)にリテラシーと論理思考と科学知識という気付き(というか知見なり教育なり学び)が必要だよなぁと思う今日この頃でありました(反芻)。

 まあ〇〇に付ける薬無しの如く、ご自分の理念が一番とのお方には何言っても無駄な訳でしょうけれど。