20250611 11:37追記:ブルームバーグの記事より。プロフによると1981年生まれのハワイ系の人で2002〜2022年迄民主党(それもサンダース支持)議員を努め、2024年の大統領選挙で共和党候補を支持して現職に至る、と。
ギャバード米国家情報長官は10日、世界がかつてないほど核戦争に近づいていると警告し、名指しは避けながらも、一部の政治エリートが大国間の対立をあおっていると批判した。
特定の国名には言及しなかったが、その発言はロシア当局が従来から展開してきた見解と重なる内容。また、ウクライナがロシアの戦略爆撃機に対して行ったドローン攻撃が核戦争の可能性を高めたとする米国内極右勢力の主張とも一致している。
ほほう、ひょっとして親ロ派(元民主党でサンダース支持となると・・・)ということでWikipeda(根拠よわよわですが)を見るに、
2022年ロシアのウクライナ侵攻を受けて、侵攻はロシア政府の責任によるものではないと主張。ウクライナの北大西洋条約機構加盟の動きを巡って「ロシアが抱いた安全保障上の懸念」をバイデン政権が見誤ったことが原因だとして政権を非難した[37]。
ふうん、どうやら若さ故か(44歳)動的というか不安定な性格の親ロ派らしい(バイデン支持しておきながら)、纏めると
政権内の宥和政策の一味(断定)
となるのではあるまいか(ど素人の勝手な決めつけですが)。
現政権の人事って、資質に難のある(経験不足、アル中、担当分野違い、高貴な家柄な陰謀論者、単なる茶坊主:忠誠心とも:)人が少なく無いらしい。
どうやら広島を訪れた加害者(米国の事です)は被害者とは異なる印象を得たらしい(典型的な加害者は悪くない、の論理:米国政府がオバマを除き主張している如き)。
優秀な人材なのかもしれないが狐が化かすにはちょろい(人種と言い、経歴と言い、年齢といい、程よいカモだったのかも:勝手な妄想です)と思わなくもない。
核戦争の危機が〜と米国政府高官としてうそぶくなら大統領がそれを放置(逃走が近い)するのを座視するのでしょうか・・・これも学級崩壊政権の一端なのか?
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AFPの記事より。クンクン野郎が2022年に任命し、2025年4月に(政権交代により)辞任した米国駐ウクライナ大使のコメント。
当然ながらバイデン政権が任命したウクライナ大使だから現政権に好意的ではない内容となっているがこれは政権交代時にあるあるではあるのだが・・・
【5月17日 AFP】米国のブリジット・ブリンク前駐ウクライナ大使は16日、先月辞任した理由は、ロシアがウクライナに仕掛けた戦争において、ドナルド・トランプ大統領が対ロシア「宥和(ゆうわ)政策」を取っているためだと説明した。
ブリンク氏は地方紙デトロイト・フリー・プレスへの寄稿で、「国が侵略され、民主主義国家が爆撃され、子どもたちが殺されるのを、黙って見ていることはできない」と訴えた。
「米国の利益を守る唯一の方法は、民主主義国家のために立ち上がり、独裁者に対抗することだと信じている。どんな犠牲を払いながらでも得る平和は、平和ではなく、宥和政策だ」と主張した。
国務省は4月、民主党のジョー・バイデン前大統領によって任命されたブリンク氏の辞任を発表した。
ブリンク氏は、ロシアがウクライナ侵攻を開始し、米国主導の西側諸国による大規模なウクライナへの武器供与・支援計画が始まってから3か月後の2022年5月、戦時下のキーウに駐ウクライナ大使として着任した。
トランプ氏は再任以来、バイデン氏のウクライナ政策を覆し、軍事支援を削減してロシアに接近。戦争継続の責任はロシアのウラジーミル・プーチン大統領ではなく、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領にあるとたびたび主張してきた。
トランプ氏が両国に和平合意を迫る中、ウクライナとロシアの代表団による協議は16日にトルコ・イスタンブールで終了したが、大きな進展はほとんど期待できない。
ブリンク氏は、5人の大統領の下で外交官を務め、ホワイトハウスの政策を遂行することが自身の任務であることに同意したと記した上で、「残念ながら、トランプ政権発足以来の政策は、侵略国であるロシアではなく、被侵略国であるウクライナに圧力をかけることにある」と指摘。
「そのため、もはやトランプ政権の政策を誠実に遂行することができず、辞任することが私の義務であると感じた。30年近く祖国に奉仕し、私は駐ウクライナ大使を辞任した」と続けている。(c)AFP
引用おわり。
民主党支持層からしたら賛同するだろうしEU諸国も(一部の旧東欧国を除き)賛同するのであろうし我が国もそれに準ずるのが国策なのだろう。
もっとも良い事は自分の手柄であり、悪い事はすべてバイデンのせいというのが現大統領閣下の主張らしいから(失笑)場合によっては国務長官自ら否定的なコメントがされるかもしれない(まあ、大統領の指示には逆らえないからねぇ・・・宮仕えは辛い:)
ところでWW2含めて戦争を起こしたのは(WW2、朝鮮戦争、ベトナム戦争)民主党政権であるのはご承知でしょうか(共和党政権が起こした戦争は湾岸・イラク戦争のみ)。色々ご意見はあるだろうけど歴史はそうなっているので。もっとも民主党政権であろうが共和党政権であろうが湾岸・イラク戦争は行われた可能性が高いと思われるけど(ああ、ど素人の一個人の印象です)、
今回の宥和政策というのは・・・どうなんでしょうか・・・三文芝居見せられている様な・・・ウクライナ国内で民間人が無差別に狐@脳内矛盾で自滅しそう の殺戮行為が続く中で承認欲求全開なオレオレ大統領閣下らの三文芝居(正直ゲンナリ)で無為に時が流れる中で死者が増えるばかり(特に狐軍の犠牲が・・・まあこれは自業自得だが)。
24時間だろうが3日だろうが90日だろうが既に100日を過ぎているのだからその大口に見合うだけの結果を出せないと民間企業ならば、Fire!されてしまうのでは・・・中間選挙でボロ負けしそうだから減税しようとしている様だが:
まあ、造反したのは共和党強行派(頭がアレな人達、ではなくてご自身の政治信条に忠実な下院議員さんら:)らしいから再可決されるでしょうけれど。
言動が不安定過ぎて〇〇に刃物の如く見えてしまうのは平和ボケの極東の島国のオッサンだからでしょうか(多分ね)。
20250520 11:07追記:ブルームバーグの記事より。
停戦交渉を即時開始するが・・・
作成に期限は無いらしい・・・予想通りの展開(やっぱ相当馬鹿にされてるな、狐如きに)
引用おわり。
悪魔(使い魔程度?)が悪魔は細部に宿るなど片腹痛いわ(軽蔑)。
これって結局、米国大統領閣下を擽りながら時間無限大(きっと狐時制で100年ぐらい掛けて作成するのだろう)という訳で・・・ここまでコケにされても犬笛老人とその一味は米露首脳会談は大成功(ああ、会談としてはね、中身無いけど)と成果を主張出来る・・・予想どおり狐の前で裸で玉乗り(言い過ぎです)の三文芝居でありました。なので
11日前、トランプ米大統領がウクライナでの30日間の停戦を呼びかけ、ロシアへの新たな制裁を警告したことで、欧州の指導者らは希望を抱いた。しかし、19日に行われたロシアのプーチン大統領との電話会談で、その期待は裏切られたことが明らかになった。
プーチン氏との2時間に及ぶ電話会談後、トランプ氏は自身のSNSで「ロシアとウクライナは、即時に停戦に向けた交渉を開始する」と投稿。ただ、米国の関与は見られず、制裁の警告も、期限に関する要求も、プーチン氏に対する圧力もなかった。
関連記事:ロシアとウクライナは停戦交渉を「即時」開始へ、トランプ氏が表明
トランプ氏は電話会談後に欧州各国の指導者らと連絡を取ったが、すでに幾つかの政府から失望の声が上がった。数カ月にわたりプーチン氏を和平合意に導けなかったことを受け、トランプ氏が戦争終結への取り組みを放棄し、ウクライナとその同盟国を見捨てるのではないかと欧州各国は危惧している。
引用おわり。
まあ、そういう事らしい。ここで最初の民主党任命のウクライナ大使の声明に戻るならば、
「米国の利益を守る唯一の方法は、民主主義国家のために立ち上がり、独裁者に対抗することだと信じている。どんな犠牲を払いながらでも得る平和は、平和ではなく、宥和政策だ」
とはドナルド・トランプ現大統領閣下とその一味はそう考えない様だ。
同じくブルームバーグの記事より
米有力シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のロシア・ユーラシア担当シニアフェロー、マリア・スネゴバヤ氏は、プーチン氏の視点では「それは現在の形のウクライナ国家の存在そのものを含む」と分析。「ロシアは表向きは交渉に前向きで、米国の取り組みを歓迎する姿勢を見せている。これは米政府を刺激しないためだが、実際には、当初の立場をかたくなに守り続けている」と話した。
予想外だったのは、バチカンが和平交渉の仲介に意欲を示しているとトランプ氏が明らかにしたことだ。新教皇に選出されたレオ14世がウクライナ和平に貢献できるかとホワイトハウスで問われたのに対し、トランプ氏は「そうだ」と応じた。プーチン氏が和平を望んでいると確信しているかとの質問にも同様に答えた。
米国の元駐ウクライナ大使で現在アトランティック・カウンシルのユーラシア・センターでシニアディレクターを務めるジョン・ハーブスト氏は、トランプ氏に利用する用意があれば、米国はロシアに対して強力な切り札を持つとし、米政府は「ウクライナへの大規模な軍備品供給のパイプラインを開く」だけでなく、より厳しい制裁を科すことも可能だと述べた。
19日の電話会談に先立ち、トランプ氏の有力な支持者である共和党のグラム上院議員は、制裁パッケージへの支持を呼びかけ、ロシアを罰するための超党派の支持があることをプーチン氏に示した。同党のスーン上院院内総務は19日、ロシア制裁法案はすぐにでも可決可能な状態にあると強調。「ホワイトハウスがより厳しい制裁が必要だと判断すれば、その用意ができている」と語った。
引用おわり。
珍しくCSISがまともな事言っている(苦笑)。最後のパラグラフは狐に化かされ続けている(何かきこしめされたのだろうか?道化者の如く)犬笛老人の「成果」を鑑みると詮無い事でしょうか。
次のムーブは犬笛老人のCCV(静的安定性が負の意味ね)特性で勝手に暴走する・・・に世界が寄って集って活動する(特に変態大英帝国と当事者たるウクライナ情報部)、だろうか。
20250526 11:03追記:狐の無差別攻撃によりウクライナの子供含む12人が死亡しても・・・まだ行動を起こさない融和政策で狐に舐められっぱなしの現大統領閣下(狐はソ連仕込みの力しか理解出来ないので舎弟か奴隷かカモしか認識出来ないのに・・・大バカ者):
無辜の子供含めた民間人12名の命でも制裁「検討」しかしないらしい・・・アメリカの理想は何処に行ってしまったのだろうか?それともどこかのボケ老人が主張する処の(脳内)ディープステート(失笑)の影響なのだろうか(溜息)。
役に立たない大統領閣下だな(クンクン野郎の方が百倍マシに見えてくる)。