AFPの記事より。
なので民主党bias(というか左派biasでしょうか)が掛かっている可能性がありますが、当方には普通の内容(Sleepy Joeではなく)に見えます。
【5月8日 AFP】米国のジョー・バイデン前大統領は退任後初のインタビューで、後任のドナルド・トランプ大統領がウクライナに領土放棄を迫ることでロシアに対して「宥和(ゆうわ)政策」を取っていると批判した。
バイデン氏は英BBCに対し、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はウクライナをロシアの一部と見なしており、和平合意の一環としてウクライナの領土を割譲されたとしても、「彼(プーチン氏)がそこでやめると考える者は愚かだ」との認識を示した。
トランプ政権がウクライナ政府に対し、紛争終結のために領土を放棄するよう提案したことについて問われると、バイデン氏は「現代の宥和政策だ」と回答。
「この国でいったい何が起きているんだ? こんなことを言う大統領がいるのか? 米国らしくない。われわれが重視するのは没収ではなく、自由と民主主義だ」と続けた。
トランプ氏が憲法の制約を受ける大統領ではなく国王のように振る舞っていると思うかとの質問には、「彼は共和党の大統領らしく振る舞っていない」と回答。
一方で、「共和党がトランプ氏の本質に気付き始めていると思う」として、米国の民主主義の将来についてそれほど心配していないと述べた。(c)AFP
引用おわり。
まあ別段、現大統領閣下の脳内では良いことは自分の成果、悪い事はバイデンのせい:)だからその主張を繰り返すなり無視するのだろう。
クンクン野郎の批判はごもっとも(個々人により異なります)にも見えるが、支持率の推移を見るに(42%なり38%なり)依然として米国民の支持を受けている(のでは)とするのが自然ではないでしょうか(これも見解は色々ありましょうが)。
理念だけでは国民は動かない(生活が優先)現実を野党民主党は学ばないと4年後も同じ様な事を候補者は呟いているかもしれません(猫好き女はどうした?)・・・
20250508 13:07追記。こちらもAFPだが(いやそのFacebookからのリダイレクトでして:)クンクン野郎ではなくて犬笛老人一味(失笑)に対するドイツ人らしい大真面目なコメント。
そういえば現大統領閣下はドイツ系移民の子孫らしいと聞いたが・・・まあ人それぞれですか。
【5月7日 AFP】ドイツのフリードリヒ・メルツ新首相(69)は6日、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」がドナルド・トランプ米大統領の側近らに強く後押しされたのを受け、米国はドイツの内政に「干渉」すべきではないと述べた。
保守派のメルツ氏は同日、欧州最大の経済大国ドイツの首相に選出され、8日にトランプ氏と電話会談を行う計画も明らかにした。
メルツ氏率いる保守政党連合、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は2月の総選挙で第1党となった。反移民を掲げるAfDは、同党史上最高となる得票率20%以上を獲得して第2党につけた。
選挙戦中、AfDはトランプ氏の側近でIT業界の億万長者のイーロン・マスク氏やJ・D・バンス副大統領の強い支持を得ていた。
メルツ氏は、最近の米国側による「不合理な発言」を批判したが、具体的にどの発言かには言及せず、「米国政府には、原則的に(ドイツの内政に)干渉しないよう求めたい」と述べた。
政治家として長年にわたり米国とのつながりを持つメルツ氏は、「米国は(極右や極左の)過激派政党と、中道派政党とを明確に区別できる国」だと常に思ってきたと述べた。
引用おわり。
そりゃ犬笛老人一味(道化者含む)に対して世界の指導者が苦々しく感じている事を言葉にして発信するのはご立派ではあるが相手がアレな輩なのでどんな反応(或いは無反応)かは予想が付かない。
個人的には人間幾つになっても躾は必要かと思うのですよ(自戒)・・・