aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

環境馬鹿が世界を滅ぼす:いつものEU様が始まった(失笑)

 EU様の犬笛にメディア様が踊った数年後の今、今度はEU様の主要国たる統合ドイツとその一味(どうやら、裏切りの枢軸国も含まれる様だ:)が電池車馬鹿レミング状態(すみません、キツイ表現だが、官僚国家EU様にはこの程度の言葉でないとリアルとは言えない)に反旗を翻し(実態は技術が無い為の白旗)2035年に延伸するとの報道が出ているが、一度延伸したらn回するのがEU様のセオリーでそれはRohsを初めとする環境規制での日常に、非EU国が振り回されるという毎度の構図。官僚権力、たまりませんわぁ(自己満足):

www.businessinsider.jp

 何と意識高い系(自称)な朝日新聞も報道している様で():

www.asahi.com

 気候に中立って・・・文系丸出し(溜息)はさておき、まあ、朝日新聞だから同じ紙面に真逆の主張があっても平然としている学級崩壊新聞故、且つ鶏頭メディア様故、明日は真逆の報道をしても全く驚かないのだが(=信用に値しないの意:)

 そもそも車というか移動体は何をエネルギー源としても移動体な訳で、それをディーゼルゲートがバレた刹那に電池車狂いに暴走(言葉どおり)したものの、ゲルマン民族でも物理法則には勝てなかった(当然です。特に本来論理的・科学的思考が得意なドイツなればこそ)訳で今回の醜態はディーゼルゲートの後始末に失敗したメーカ(特に主犯のVW)と21世紀の左翼活動とも言われる(今、発明した)環境馬鹿と不平等をなくそういう名目の悪平等活動(運動会で全員並んで1番とかいう類)の先鋭化に流されるままの官僚国家EUならではの(且つ毎度の)醜態なのだろう。

 翻って、この状況を踏まえて経産省の電池車馬鹿派閥とその応援団(電池系企業様、かな?)はどうなさるのだろうか? まあ、政治家さんは2030年なり2035年には別のポジションに居る(これは官僚も同様)から関係ないのだろう(ね)。

 余計なお世話だがここでEVシフトとやらに社内リソースを振り向けているトヨタ以外のメーカさんは方針維持なのだろうか?100年近い歴史の積み重ねとHVの如き内燃機関と電池車の悪魔合体(言い過ぎです)の黒魔術はそれを継承する企業内体制が伴わないと(特に秘匿分野)、あっと言う間に失われ、或いは毎度の如く退職者から技術を盗み取る、これまた懲りない日本企業の汚点(言い過ぎかもしれないが、この問題は半導体や鉄鋼業だけでなく、今回の如き事案に当てはまる気がする)とならねば良いのだが。

 F1サーカスに出入り頻繁なメーカさんやレバノン脱走中国際手配囚人でV字回復を遂げた会社の技術継承がなされるのか門外漢としても気にはなる。これらの馬鹿騒ぎの発端となったディーゼルゲートにしても内燃機関の技術的限界を示した物でも無いのだから(不正は人の行いであって、科学技術とは言い難いと都合の良い解釈をする私:)、

 クリーンディーゼル・ネオ とか銘打って最新の内燃機関と電池車のハイブリッド車でもドイツの技術は世界一なのだろうから、再起を目指されたは如何だろうか?