ITmediaの記事より。
広告とはカモ釣り行為であるから不快でない物は無いと心得るべき、とかいう建前論はさておき、TVを311以降見た事が無い引き隠りとしてもネット広告、特にgoogle広告の中華ECサイト(特定しても良いけど・・・アリババとか:)は不快でない広告の方が少ないくらいで・・・国民性だけでは無い悪意を感じる(これは当方の偏見:)。
特定の出稿主に苦情が集中するという傾向も目立った。例えばバナーの画像が「気持ち悪い」「汚い」という苦情が、医薬部外品をECで扱う企業の広告に479件も寄せられた。JAROはこの広告主に2回、苦情情報を提供している。
媒体別にみると、インターネット広告が前年同期比で211.2%、テレビCMは142.2%といずれも増加した。ネット広告で多かった業種は、電子書籍・ビデオ・音楽配信で636件、医薬部外品576件、オンラインゲーム403件など。一方、テレビはクレジットカードが227件でトップ。電子書籍・ビデオ・音楽配信216件、買取・売買82件と続いた。
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引用おわり(スルーしますね:)。
Google広告(このブログでも出ている筈)もアレですがもっと気持ち悪いのがFacebookで情報テロレベルで個人情報ネタでターゲッティング広告かましてくるというかこれぞFacebookの精神、つまりマネタイズでありました。これだから詐欺広告主がFacebookを選択する理由も解る気がする(多分、Google広告よりカモ釣り率は数倍以上違うのではないかと、 ああ、根拠無き邪推ですよ)。
これはGoogleもYahooでもはてなでも、つまり広告収入モデルの業界(無論、民放や新聞は半世紀以上前からこれなので、既得権まみれの)は同様の事が言える。
広告・マーケッティングって基本カモ釣り(場合によって詐欺レベル)行為であるから見た目は綺麗でも中身は毒まみれという意識高い系の方が気にされる自然食品と真逆の位置に存在するアセットかと見做しております(個人的意見ですが)。
上記の反応が出るのは広告作成サイドが余裕が無いのかリテラシー欠乏症か失礼ながら知性或いは適性あるいは常識または教養・・・に難がある或いは確信犯で子供でも動物でも自然でもないが洗脳レベルでカモ釣り出来るシーンを求めているのでしょうかね。いや広告が登場した数百年昔からそんなものなのでしょうけれども。
#広告倫理? それって金になるのか(広告主、広告業界)?

