ロイター本家署名記事より。
GoogleもそうだけどMetaも広告収入で成り立っている企業なので(Facebookの理念はマネタイズ(嘘):)程度の差こそあれスポンサーに忖度はするのでしょう(まあ、札束で殴られた方がコンプラ強制で逃げられるより企業収益的には違反金払ってもマシなので)
[サンフランシスコ 15日 ロイター] - 米メタ・プラットフォームズ(META.O), opens new tabは昨年、中国の広告主に関する不愉快な結論を認めざるを得なくなった。これらの広告主は全世界で、メタが運営するフェイスブック、インスタグラム、ワッツアップの利用者をだましていたのだ。中国政府は国民がメタのソーシャルメディアを利用するのを禁じているが、中国企業が外国の消費者向け広告に使うのは容認している。結果としてメタの中国における広告事業は拡大し、2024年の年間収入は180億ドル(2兆8000億円)強と、全世界収入の10分1余りを占めた。ところが、その約19%に当たる30億ドル強が、詐欺や違法ギャンブル、ポルノやその他禁止商品に誘導する広告に由来するとメタが計算していたことが、ロイターが確認した同社の内部文書で分かった。内部文書は過去4年間、メタの財務、ロビー活動、エンジニアリング、安全対策などの部門が作成し、これまで公表されていない資料の一部。この資料からは、メタがその期間、自社プラットフォーム上での不正行為の規模把握に取り組んでいたものの、事業や収益にマイナスとなる恐れもある是正措置の導入には消極的だった実態が見えてくる。
引用おわり。
そりゃそうだよね〜、お客様は神様なので(本音)。
Google広告でも(あの、しょうもない、本ブログにも挟まれる事があると思われる中華ECサイトの〇〇なしつこいしつこい広告等)スポンサーに忖度(サービスと言うべきかもしれんが本質に差は無い)するのは企業として当然であり、それが法律なりコンプラなりと整合しているか否かはその企業方針に依る、と言い放ってはいけないのでしょうかねぇ(無料で利用しているユーザ如きの分際が:)・・・
これって所謂メディアの正義感ごっこと言えなくも無いが広告事業ってそういうものだし、と眉唾で批判的な咀嚼の視点を忘れぬ様にしたいものです(反芻)。
#多分監督官庁も広告禁止とか広告審査制限は強く強制は出来ないと思うので(税収にも影響するし、そもそも広告で成り立っている業界だし)。
SNS(短文、長文、画像に限らず)ってカモ釣りツールの側面も少なからずあるので何と言いますか注意・警戒心を怠らぬ様にしたいものです(特に金儲け・お得な〇〇系)・・・
#言うまでもありませんが広告収入で成り立っているモデルの業界(老婆心ながら民間放送ですね、言うまでもありませんが:)は当然、そういう体質(でないと客が逃げる)と想定しておくべきですな。彼らはスポンサーを神と捉え、視聴者をカモと見做す:)