AFPのFacebook投稿からのリンクより。
凄まじきもの宮仕え、NASAとて同様なのでしょうか(予算を人質に)。
#野蛮 中世脳の人相手は辛い、でもそれが民主主義(不動産屋のおっちゃんとか祈祷師であっても)・・・(涙)
「民主主義とは『私の無知は、あなたの知識と同等の価値がある』という誤った概念ではない」。
有権者が科学的事実と虚偽を区別できなくなることは、社会の存続に関わる脅威である。
by Issac Asimov
引用おわり。
こういうのを我が国のポンコツメディアが大好きな「忖度」と呼ぶのではないでしょうか。
#ああ、イデオロギ活動家だから自分らの主張が正義だからどうでも良いのか(自壊しつつあるのに・・・気づかぬは我が身と・・・不動産屋の子会社へ邁進中:)
20260117 23:52追記:Google AI検索より引用↓

諄いですが以下はgemini3(fast)による要約:
ご提示いただいた画像は、アイザック・アシモフのエッセイ**『夜の軍隊』(The Army of the Night)**に関する検索結果の要約です。
このエッセイでアシモフが投げかけた警告は、現代の情報社会においても極めて重要な示唆を含んでいます。内容の正確性を期すため、要点を整理しました。
エッセイ『夜の軍隊』の要旨
アシモフはこの著作の中で、科学的根拠に基づかない信念や反知性主義の台頭を強く危惧しています。「夜の軍隊」の正体 科学的思考を拒絶し、迷信や疑似科学(占星術、創造科学など)を盲信する人々の勢力を指します。アシモフは、これらが単なる個人の嗜好ではなく、組織的な力を持って理性を包囲していると表現しました。
民主主義への懸念 アシモフは「民主主義とは『私の無知は、あなたの知識と同等の価値がある』という誤った概念ではない」と説きました。有権者が科学的事実と虚偽を区別できなくなることは、社会の存続に関わる脅威であると断じています。
「不毛な戦い」への決意 論理が通じない相手に理性で挑むことは絶望的に思えるが、それでもなお正しい視点を提示し続けることが知性を持つ者の責務である、という「良い戦い(The Good Fight)」の概念を提示しました。
引用おわり。
1970年頃からかような勢力は存在し、現在その勢力を増しつつあり、Asimovの如き科学知識人の言論が軽視されつつあるのが今の米国なのかもしれません(ステレオタイプで捉える危険・過誤はありましょうが、笑えません)。
第一巻の空想自然科学入門は高校生の頃に読んだのですが各巻はそれぞれエピソード記憶に定着するだけの価値観を(当方にとっては)有しておりました。
早川書房さんは残念な事に電子書籍化はされていないのですがAmazonで古書は入手可能な様です。
#当方、Asimovスキーなのでご容赦を、決して親ロ派ではございません(断言)。
考えてみればシコルスキーやセバスキー(リパブリック)等、ロシア革命で亡命した子孫がアメリカを支えた側面もあったのかもしれません(Asimovも亡命者で子孫)。
