AFPの記事より(軽い内容です)。
狐物語ではなくて、クレムリンの魔術師(主席エクソシストの誤記では?)とかいう映画があるらしい。
【9月4日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は3日、英俳優ジュード・ロウ(52)がプーチン氏役を演じる映画『クレムリンの魔術師』について、聞いたことがないと述べた。同映画は世界三大映画祭の一つ、ベネチア国際映画祭でプレミア上映された。
フランスのオリビエ・アサイヤス監督が手掛けた同映画は、架空の政治顧問ヴァディム・バラノフの目を通してプーチン氏の人生を描いたもので、同名のベストセラー小説が原作となっている。
同映画は、6日まで開催されているヴェネチア国際映画祭で最高賞を競うコンペティション部門にノミネートされている21作品の一つ。
プーチン氏は、訪問先の中国・北京での記者会見で、『クレムリンの魔術師』と自身の役を演じるジュード・ロウについて問われると、「この映画は見たことがない。聞いたこともなかった。知らないのでコメントできない」と答えた。
アサイヤス監督は、この映画は何よりもまず権威主義についての物語であり、ロシアの1990年代後半の混沌(こんとん)とした民主主義からプーチン氏による現代の独裁政治への移行を西側諸国への警告としていると語った。(c)AFP
引用おわり。
西側の民間人が出来る事といえばこんなもんなのだろうか。
#さて次回作はワシントンのボケ老人、じゃなくて黒歴史じゃなくて毒電波、だろうか(ああ、無論、冗談ですよ、冗談:)
所詮は虚構の世界の事、現実に100万人以上も犠牲者を出している戦争(狐語によると「とくべつぐんじさくせん」)を鑑みると・・・自称知識人如きが成せる事はこの程度かもしれないし、それすら出来ない(自由が無い)権威主義体制に恐怖する。
#ところで狐狩りはまだだろうか(そろそろそんな季節が・・・)
原作が翻訳でKindle版もある様です(はずかし)↓
