Forbesの記事より。別段珍しくもない睡眠時間は6時間というものだが・・・自分の乏しい経験に基づく点からしても合点のいく処もあるので肯定:
高ストレス者の72.3パーセントセントは平均睡眠時間が6時間未満であり、低ストレス者の68.0パーセントが6時間以上だったのだ。平均睡眠時間が5時間未満では高ストレス者の割合が突出して大きく(約24ポイント)、5時間以上6時間未満でも約17ポイントの差が見られた。
反対に、6時間以上7時間未満となると、低ストレス者の割合が明らかに多くなり、高ストレス者の2倍近くの差が出た。7時間以上9時間未満では20ポイントもの差があった。
フォーブスジャパンとは署名記事を書けない引用しか出来ない無能者(言い過ぎですがそうでも無いような)故、今度は厚労省系で資料の引用でお茶を濁しておしまいである。
好きで睡眠時間を短くしたい者が居る筈も無いのに・・・Forbes誌の読者層は暇人は少ない筈だから短めの睡眠時間でもストレスを抑える方法を提案するのがフォーブスジャパンの様な茶坊主(メチャクチャ言ってますが本音でもある)如きには出来ないが本家Forbes誌の翻訳ならば提案出来るのでは? と鑑みたりする。
粘着するならばこの記事、ストレスは高い程、悪影響という前提で厚労省の資料は書かれているがストレス=悪となるエビデンスって何処に有るのだろう。私の乏しい経験ではストレスが少ないとガバガバで緩い(=質が高くない)Outputになる場合が少なくないのだが。
適度なストレス(適度の定義が問題ではあるが)とのバランスが必要との言及が欲しい処だが厚労省って省内利権優先だから(偏見です:)こういう結論になるのだろう。
これがForbes本家ならば睡眠の質(QoLって奴?)についての薀蓄が展開されるのではと勝手に決めつけてみる。
埋め草記事では読者の関心を獲得するのは難しい(上から目線ですみません)。。。