ニューズウィークの記事より。Newsweekだから無論犬笛老人には厳しい:
王様になりたいのだそうだ(呆れ)・・・
いっそソ連(わざと言ってます)に亡命したら(ドイツ系アメリカ人として)?
例によって最後のパラグラフを引用(結構深刻):
政治にできる抵抗とは
トランプによる大統領権限の攻撃的な行使は、憲法上の危機にとどまらず、政治的な危機でもある。これに抗おうとする者にとっては、この問題は重要であり、ただ法廷に任せきりにしていいものではない。アメリカの主要な政治機関も取り組むべきだ。
出発点は、間違いなく連邦議会だ。連邦議員は、憲法によって自らに与えられた法的権力を行使し、毅然として大統領の権力を監視しなければならない。予算を通す権限をもつのは議会であり、大統領を監視する権限も議会にある。
共和党議員の中で、憲法に関する重大な問題について自らの信念に基づいた立場をとる者が数人でもいれば、トランプの決断を覆すことは可能だ。だがこれまでのところ、ほぼすべての共和党議員がトランプ政権の方針に従っている。
2026年の中間選挙で民主党が連邦議会選挙で勝利して、議会の監視が強化されるシナリオもあるが......。
各州政府も、この大統領権限拡大に対抗すべく行動を起こすことができるし、そうすべきだ。この行動はさまざまな形をとりうるが、たとえば、各州が憲法や法に違反しているとみなした大統領令の実行を求められた場合、州の法執行機関の出動を拒否することができる。
憲法を守るための行動として、トランプの行為が憲法違反だとアメリカ国民に訴えることもできる。アメリカの大統領を、ロシア風の「選挙で選ばれた王」に変貌するのを許してしまえば、民意に応えない腐敗した政治の温床になる、と訴えるのだ。
ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、エズラ・クラインの表現を借りるなら「それこそが腐敗だ」ということだ。
時間は重要だ。ロシアが身をもって示しているように、「王冠大統領」が思うがままにふるまう期間が長引くほど、独裁体制はますます強固になる。アメリカの民主主義を守るには、今は法律に頼るだけでなく、政治的な抵抗も実行に移すべき時だ。
(翻訳:ガリレオ他)
我が国の九条信者@宗教 とは異なる次元での合衆国憲法を守れ、なのだろう。
ああその合衆国憲法(と国際法)は九条教徒@宗教の原典となったらしいので九条教徒さんはこの動きに反応しないのだろうか(いつものダブスタ?)。