aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

PicoCalc (その3) プレインストールされてるPicoMite(MMBasic)について

2026年 5月 3日:

 お詫び:大変申し訳ありません。多分当方の編集ミスでコンテンツ消してしまった様なので再現しようと思ったのですがほぼ忘れてしまったので(スミマセン)取り敢えずPicoMite(MMBASIC)のリンクを示します。

 申し訳ございません。

github.com

PDFで193ページありますがPicoCalc専用ではなくてPicoMite(MMBASIC)の記載が大半の様です。

 PicoCalcには工場出荷時にRPI PicoにPicoMite(MMBASIC)がプレインストールされています。なので組立後は電源オンでPicoMiteが起動し、MMBASICでプログラム可能な環境が提供されます(80年代のROMBasicパソコンの様な)。

PicoCalc起動時のPicoMite(MMBASIC)画面

注意:上記画像は当方がpico(RP2040)⇒pico2(RP235)にアップグレードした物なので起動表示がRP2350(pico2)になっております。

PicoCalc (その5) RP2040⇒RP2350へCPUアップグレードと環境設定 - aki_iic’s blog

 

・PicoMite(MMBASIC)で制御出来るPinについて

PicoMiteのPin設定

 使用したいPinはSETPINステートメントで行いますがPicoCalcで使用可能なPinに制限されます(あたりまえ)。

PicoCalc GPIO

 PicoCalcで利用可能なGPIOポートですが、図の上のGP2,3,4,5,11,28が利用可能(但しPSRAMは使用不可)の様です(Core GPIOs)。このポートは3.3Vも出力されているので電子工作には都合が良いです(負荷電流に注意。Pico/Pico2そのものなので5Vトレラントではありません(Pico2のA4ステッピング以降は5Vとトレラントと言われているが・・・)。

PicoMite i2c

 i2c の使用方法はAppendix B(P155〜)に記載されている様です。

 大変申し訳ありませんがPicoCalcでi2cポートをPicoMite(MMBASIC)から使っておられる方もいらっしゃる様なのでそちらを参照願います。

qiita.com

 PicoCalcではありませんが応用可能と思われます(すみません)。

 

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