aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

いつか来た道

 ブルームバーグの記事より。

 朝日変態は報道しないのだろうか・・・来月終戦記念日なのに:)

www.bloomberg.co.jp

モスクワの地下鉄タガンスカヤ駅で、かつて撤去された元指導者の彫像が再び設置された。その元指導者とは、独裁者スターリンロシアでは現在、スターリンの再評価が急速に進んでいる

  ウクライナ侵攻が長引き、プーチン大統領が国内の弾圧を強める中で、スターリンは数百万人の国民を死亡させた人物ではなく、第2次大戦で勝利に導いた指導者として復権を果たしつつある。

  いまだに議会第2党の勢力を保つロシア共産党は今月、スターリンの完全な政治的名誉回復を推進する案を支持した。5月に公表されたタガンスカヤ駅のレリーフには、子供たちに囲まれ、感謝と花束を受けるスターリンの姿が描かれている。

  一方、プーチン政権は検閲や投獄による反体制派の弾圧、指導者と戦争の下で団結するロシア社会というイメージの強化など、ソ連時代の統治手法を復活させている。世論調査は、それが機能していることを示す。

引用おわり。

 狐もあと10年早くこれをやっていたら治世が狐色になったかもしれないのに・・・後は死を待つだけだから手遅れ(おっと80歳のボケ老人がどこかの国に居た様な:)だが。

 ソ連が滅んで(自滅して)34年だから洗脳という名の記憶改ざんは35年経過したら充分可能らしい(ソ連崩壊時の若者が55歳だから忘れられてはいない筈だが・・・)。

 習近平毛沢東に成りたい様にプーチンスターリンに成りたいらしい。ああ、既定路線ですね(あたりまえ)。

 全く関係無いけど新手の釣りメールを頂いた(ニホンゴオジョズデスネ)。GA4のログに珍しく嘗ての同盟国(その前は崩壊前の同胞)と3年以上も戦争して(当初3日だったのに)今やその嘗ての同盟国に押されて敗戦寸前の狐の国が有るといふのだが・・・どこなのでしょうね(無論、皮肉ですよ)。

 そういえばどこかの国のボケ老人のエプスタインがどうちゃらとかにも当然、影響力工作全開(ああ、我が国の石破内閣辞任?とかもかな?)で国家公務員は24時間働かないと(働いてるのはAIだろうけど)きっとスターリンファースト(不快)にならないのでしょう。

 亡霊って34年で復活するんですね。我が国も備えを(大真面目)。

 

20250724 05:25追記。AFPの記事より。5月からやってたんですね。狐の非力を悪魔だろうが何だろうが活用するのは狐の浅知恵だけど(西側に人間からすれば)、情報操作された側には21世紀の現代でも、ソ連式の統治が可能らしい・・・

www.afpbb.com

【5月16日 AFP】ロシアの首都モスクワ当局は15日、中心部にある地下鉄タガンスカヤ駅構内で、旧ソ連の独裁者ヨシフ・スターリンを描いた大型のレリーフパネルを公開した。

このレリーフは、1950年に「指導者・司令官への人民の感謝」と題して設置されたもので、1960年代の脱スターリン化の一環として撤去された後、破壊されたものとされる。今回の再建は、事前の告知なしに行われた。

クレムリンは長年にわたり、スターリンの名誉回復を進め、旧ソ連時代の弾圧を覆い隠す超愛国主義的な歴史観を広めてきた。

近年、ロシア各地でスターリンの小さな胸像や銅像がいくつか建てられているが、その多くは私有地や小さな町に設置されており、首都中心部での大型モニュメントの設置は前例がない。

引用おわり。

 そりゃ狐からすれば飼い主だから今、それにすり替わった身(共産主義ですらなく、スターリンに成りたい独裁を)をウクライナに圧されて敗戦の可能性が高まりつつある中で、既定路線に従い、特級呪物(上手くロシア語に訳してね:)のスーパースターを投入して来たと(当然の施策)。

 これで駄目なら次はレーニンで、それでも駄目なら帝政ロシアだのイワン雷帝だの、使える物は何でも使うのだろう。情報操作だけは得意だから:)

偶像崇拝に頼る時点で既に負けが決まっているのではないだろうか?

 

20250801 11:18追記:AFPの記事より。狐哀れみの令:)らしい。

www.afpbb.com

【8月1日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は7月31日、当局が「過激派」と認定するウェブページ、書籍、芸術作品、音楽を検索したインターネットユーザーに罰金を科す法案に署名し、同法は成立した。

ロシアにおける思想・表現の自由に対する新たな危険な攻撃だと批判されている同法は、「過激派」と認定されたコンテンツを故意に検索またはアクセスした者に対し、5000ルーブル(約9100円)以下の罰金を科すもの。

公式リストには、ウクライナを称賛する楽曲、フェミニストロックバンド「プッシー・ライオット」によるブログ投稿、プーチン氏を批判するウェブサイトなど、5000件以上が記載されている。

下院は今月、二つの会派からの異例の反対にもかかわらず、同法案を可決した。

引用おわり。

 個人崇拝強化(笑止)なのがポイント・・・権力者は批判を恐れる(ああ、どこぞの〇〇とは言ってませんよ:)のは万国共通とは言え・・・

 異常な空間(共産主義の事ね)に何十年も拘束されていたから洗脳完了してしまったのだろうか?・・・帝政⇒革命⇒共産主義⇒個人崇拝(今ここ)⇒

偶像崇拝(老いた小男)に頼る時点で既に負けが決まっているのではないだろうか?