aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

空間をノイズキャンセリング

 ITmediaの記事より。

 逆相で打ち消す技術は結構前から実用化されていたと思う(社内ではなくて車内騒音抑制等)が空間でそれを行い、後は実装側の技術でGPUとDMAを組み合わせてCPUによる遅延を抑制するという技術の様です。

www.itmedia.co.jp

 NTTは11月13日、数m規模の空間をノイズキャンセリングする技術(以下、空間ANC)を開発したと発表した。同社によると、このような技術は世界初。同社は「これにより、耳をふさぐために両手がふさがったり、耳栓を装着したりするなどの作業の妨げとなるような騒音への対策をする必要がなくなる」とアピールしている。

NTTの開発した技術と、従来技術の比較

 空間ANCで騒音を打ち消すためには、騒音とは逆位相の音波を作り出して、騒音の動きに合わせて当てる必要がある。このため時間的なずれは許されず、騒音の変動に高い追従性を持つ技術が求められた。今回NTTでは、GPGPUGeneral Purpose GPUGPUでグラフィックス処理以外の汎用計算を行うこと)の技術を使い、処理の並列化を行った。

引用おわり。

 実用化の暁にはおバカ野党の騒音に辟易している国会中継を視聴したい国民と知的水準主観相違症候群患者(あれば病気と認定されるのでは)から我が国の民主主義の矜持を守るべく、国会議事堂に献上頂けると幸いです。

#まあ、馬鹿には馬鹿に効く薬はあるのでしょうけど(主にリテラシと経済と選挙:)

 

 とはいえ耳栓には集中力を高めるという大変コスパに優れた機能もありますので個人的には捨てがたい(経験則)・・・