ブルームバーグの記事より。
市場とはそういう物であって、IT詐欺師のペテン(キツイですか?そうとも思われないのだが>主観)に綻びが見えたかと思えば(印象があれば)・・・市場とはそういうものなのでありました(彼らも金掛かってるので。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-07/T6WL4RKJH6V400
ウォール街の人工知能(AI)関連銘柄に対するセンチメントが変わりつつある。ここでの焦点は2社だ。OpenAIは評価が低下し、アルファベットは逆に上昇している。
ChatGPTの開発元であるOpenAIは、もはやAI技術の最先端にあるとは見られておらず、収益性の欠如を巡り疑問が生じているほか、巨額の投資負担に対応するため急成長が必要になっている。一方、グーグルの親会社アルファベットは、AI関連のあらゆる領域に触手を伸ばす潤沢な資金力を持つ競合として存在感を強めつつある。
ファースト・フランクリン・ファイナンシャル・サービシズのチーフ市場ストラテジスト、ブレット・ユーイング氏は「今年の早い段階ではOpenAIは優等生のように見られ、アルファベットは全く異なる見方をされていた」としつつ、「だが今では、OpenAIに対するセンチメントはかなり後退している」と述べた。
その結果、OpenAIの周辺銘柄であるオラクルやコアウィーブ、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、さらにはマイクロソフト、エヌビディア、OpenAIに11%出資するソフトバンクグループが強い売り圧力にさらされている。一方で、アルファベットの勢いは自社株のみならず、ブロードコムやルメンタム・ホールディングス、セレスティカ、TTMテクノロジーズといった関連銘柄も押し上げている。
引用おわり。
市場とはそういういものなので・・・code-redは技術ではなく金策の為の非常警報なのでありました・・・典型的IT詐欺師(歴史は繰り返す・・・)つづいて、
OpenAI vs アルファベット
OpenAIとアルファベットの関連銘柄は動きが乖離
Source: Bloomberg, Morgan Stanley
Data is normalized with percentage appreciation as of January 2, 2025.
OpenAIを巡る懐疑的な見方は、同社が「GPT-5」を発表した際に反応が割れた8月にさかのぼる。その後、アルファベットが11月にAIモデル「Gemini(ジェミニ)」の最新版を発表し高い評価を得たことで、OpenAIに対する警戒は強まった。こうした中でOpenAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)は「コードレッド(非常事態)」宣言し、ChatGPTの改良を優先するため社内のリソースを集中的に振り向けるよう指示した。これにより、他の取り組みの進捗(しんちょく)は遅れる見通しだ。
「全てのピースがそろう」
アルファベットの強みはGeminiだけではない。同社はS&P500種株価指数で時価総額3位に位置し、手元資金も潤沢だ。グーグル・クラウドなど周辺事業も数多く抱え、勢いを増しつつある半導体製造事業も有する。さらに同社が保有するAIデータ、人材、流通網、さらにユーチューブやウェイモといった成功した子会社も見逃せない。
引用おわり。
ビジネスモデルが確立していない(寄生虫モデル:出資者の血を吸い続ける:偏見:)ベンチャと大企業で広告収入モデルが確立しており(ここは大切なのでしょう、古来からあるビジネスモデルに過ぎない)予算も潤沢なGoogleでは技術開発力が全てであり、それに陰りが見えただけで・・・そういう事なんだなぁ(市場は冷徹)・・・
これはよくある話なのでここでベンチャさんが持ち堪えるかそうでないかは・・・見ものですな:)
不吉な事を言う様だけど(言ってます:)OpenAIのCEOさんって畳の上で死ねない(海外だからら畳は無いか:)気がする・・・自家用航空機で〇〇とか(これは悪い妄想ですな、墜落するのは市場価値であって人ではない)。