iTmediaの記事より。
機械は物なので責任(決済)は人間というごく当然の事なのにこれが記事になるなんて(呆れ)・・・
5月から全府省庁で実証事業を開始している行政用の生成AI基盤「源内」について、27日の参院本会議で参政党の梅村みずほ氏が活用状況を尋ねたのに対し、松本尚デジタル相は「この答弁も源内が原案を作成した」と述べた。
松本氏は「本日の本会議での答弁作成プロセスの利用割合を定量的に示すのは困難だが、私のこの答弁に関しては、職員が源内で原案を作成し、職員が事実確認を行った後、私が最終確認、決済を行った上で答弁するという手順で活用している」と述べた。
無難な答弁になる恐れについては「むしろAIを積極的に活用することで、全体の答弁作成時間を短縮しつつ、職員は答弁の内容の検討、精査に多くの時間を割くことができ、結果として形式的ではない、より丁寧で建設的な答弁の作成が可能になる」と説明した。
引用おわり。
まあ、クラウド蓮舫よりはマシな質問かもしれないが(無論、皮肉ですよ)、ド文系のアナウンサー出身では話術は巧みかもしれないが(印象操作もね)、本質的な質問は難しいのではないでしょうか(偏見かなり入ってます、アナウンサーって・・・お人形だから:)。
導入初期段階では国会答弁という性質上、LLMのミスを人間が多重にチェックしている(これは従来の答弁書でも同様)し、責任者が決済するのだから問題(まあ、多分、メディアやそっち方面の勢力さんがあら捜しをするのでしょうけど)が起きても責任を取るのは人間で、大ぽか出たら「遺憾です:)」で躱すのでは(所詮LLMだし)。
使いこなしによっては公務員の時間短縮ツールにはなるのかもしれません・・・まあ、ド文系おバカ野党には無理かもしれないけどね・・・ああ、チーム未来とかいうツール馬鹿がイチャモン付けてくる可能性も・・・政党よりNPOで得意の「IT」を駆使された方が宜しいのでは。松尾研とて全知全能では無いでしょうから。
頭が良いだけなら鳩山由紀夫は相応に評価される筈なのに、Loopyというのが確定した評価であるから(皮肉ではなく事実故)、政治家に求められるのは何であるかを反芻された方が宜しいのかもしれません(私見ですが)。
20260528 23:58追記:職員対象のガバメントAI試行も始まった様です。同じくiTmediaの記事より↓
て、上記記事の角度替えただけの気がしないでもない・・・