日本経済新聞の記事より。
代理制度、宜しいのではないでしょうか。仕事が減ってる事務所さんも参加出来るかもしれないし、特許弁護士:)さんも「正義の仕事」に勤しめる訳で。
政府は著作権や特許といった知的財産が国内外で侵害された場合に、交渉や訴訟を支援する制度を検討する。個別に対処する力がない企業やクリエーターの訴えを集約し、代理で集団提訴する「認定団体」を設ける。権利保護の体制を整え、コンテンツ産業の海外戦略を後押しする。
引用おわり。
政府は早急な対策が必要なコンテンツ分野を想定している様だが、制度化に何年も掛かる様ではコンテンツ業者が持たない(角川みたいに自滅している処もあるけれども)ので政権が得意とするスピード感に期待:)。
#業界のアンシャン・レジームは変わらないのでしょうけれど(ど素人の邪推です)・・・