いつもの専門家翻訳さんの原典より。悪いが噴飯物に見えてしまう(USAFが)・・・
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F-35(JSF)計画が失敗・・・と宣う時点でこの方異世界空間の人(失笑)?と思えてしまうが取り敢えず要所を引用してみようか(機械翻訳です):
「主な違いは、F-47プロジェクトの進捗において、我々がより多くのコントロール権を持つようになったことです」とオールビン氏は述べた。「我々はより多くのリソースを内製化し、技術基盤に対する所有権を強化しました。政府のリファレンスアーキテクチャを主導したため、ミッションシステムは我々が所有しています。他社が参入して活用することは可能ですが、開発とアップグレードは我々が担うことになります。」
政府参照アーキテクチャ (GRA) は、プログラムの設計、開発、生産、維持のプロセスをガイドする政府が提供するロードマップです。
空軍高官、特にフランク・ケンドール元長官は、ロッキード・マーティンとのF-35契約の構造について公に遺憾の意を表明している。2023年5月に行われた記者会見で、ケンドール長官は、当初の契約締結時に国防総省がロッキード・マーティンからF-35の維持管理データに関する権利を取得していなかったことを嘆いた。
引用おわり。
開発とアップグレードは空軍で行う・・・ってここ笑う処でしょうか? それならメーカに開発させずにゼロから空軍で新型機を開発すれば良いだけの事では(挑発)。GAOがIPというよりかは保守コストに文句を言うのは雀の鳴き声と同じ日常だし、空軍が開発・保守が出来るのであれば最初からやれば良いのに・・・何かA-10やT-38の様な事が最新ステルス機でも出来ると勘違い(する様な情報を空軍トップに上げている?)してるのだろうか。
IPを国が買い上げるのであればメーカは想像を絶する様な金額を(知財ですぞ:)政府に要求するだろうしJSF開発時はメーカに無理難題押し付けておきながら無事量産が始まったら後付の追加性能要求に無理無理LMが対応してくれたのに・・・それを失敗と抜かす空軍トップってどうなんでしょうかね?
メーカは政府のRFPに沿って提案書を提出して公正にメーカ決定されたのだからこの人達、知財について初歩から勉強しなおした方が宜しいのでは、と個人的には思いました。
JSF計画の開発費高騰・スケジュール遅延はメーカの責任も確かにあろうが、それだけなんでしょうかねぇ(大いなる疑問)?
まあ、NGADのUSAFバージョンたるF-47はせいぜい数百機しか作られない(USAFのみ)からF-22の運命をなぞる可能性が高いと個人的には予測しています(コスト高騰、スケジュール遅延、場合によってはキャンセルとか:)
Boeingと旧MDの軍用機部門は違うと主張する人もいるようだがでは、T-7はどうなの?と返しをしたくなる(当然ですよね・・・それともSaabのせいなのか?)
寝言は寝て言えというかスケープゴート探しは別の処でやってくれ・・・と言いたくなる。
mistakeしたのは軍(空軍/海軍/海兵隊の我儘放題をメーカに押し付けたお役所体質)なのではと(あくまで個人の意見です)。