ロイターの記事より。
法律とは判例主義らしいからWW2で広島と長崎に核爆弾投下して大量虐殺を行った国が国際法違反で訴追されなかった「判例」からするに、それより遥かに人道的な今回のイラン核施設爆撃はNATO事務総長の立場では国際法違反ではない模様:
ルッテ氏はまた、イランはロシアのウクライナに対する戦いに深く関与しているとも述べた。これとは別に、ドイツのメルツ首相は、イスラエルと米国によるイランに対する攻撃を批判する理由はないと述べた。
引用おわり。
これは合衆国大統領にとっては有り難い(所謂、リップサービスとも)のでは。まあ、欧州人(そんな人種はありません)って計算高いから、これでノーベル賞をオマケであげるとか口約束すればウクライナ支援強化もしてくれるかも(ちょろいな:)。
屁理屈で黒を白と言い負かす(原発はクリーンエネルギーとか:)のは歴史ある文化の都たる欧州勢は強力だからそれで説き伏せる・・・られるかどうかで影響力が決まる、が小国を中ロが抑えているから投票は難しいのでは。
どうせ国連で正式な議決なぞ出来ない(拒否権つかえばおしまい)だから次のトピック(例えば、ウクライナに強力な支援を約束、とか)出せば関心が移ったり・・・しないか、いやしそうな気もするのだが(根拠なし)。
ペルシャ帝国の末裔(自称)って46年続いても真の友達は少なかったんですね(口先だけの血の結束の悪の枢軸クラブの幽霊部員は居る様だが:無論、皮肉ですよ:)。