ロイター非日本署名記事:)より。
共和党が知財侵害で動いているという事は・・・本格的に対応始めたのでしょうかねぇ・・・それとも賄賂が切れたとか(皮肉、キツすぎますか? でも大統領自体が国家主権無視して「ディール」とやらで悪魔(ああ、狐の事ね、主席エクソシストとも)ともディールするお国の党派なので:)
#不動産屋のおっちゃんに外交を任せてはいけないと思います(番犬ルビオ君の災難:)
[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米共和党のトム・コットン上院議員は1日、中国インターネット通販の「SHEIN(シーイン)」と「Temu(テム)」について、大規模な知的財産権侵害と偽造の容疑で調査するよう司法省と国土安全保障省に求める書簡を、ボンディ司法長官に送った。シーインとテムは800ドル以下の小口貨物の関税を免除する「デミニミスルール」を活用して低価格で商品を提供し、米国で急成長したが、この措置が廃止され、両社に対する監視が強まっている。シーインとテムはコットン氏の書簡についてコメントしていない。また、シーインはサプライヤーに対し、製品がブランドの知的財産を侵害しておらず、偽造品ではないことを証明するよう求めているとこれまでに説明している。同社には販売業者がこのポリシーを順守していることを確認するチームがあり、順守していない場合には迅速に対応する、と広報担当者は以前述べていた。
引用おわり。
これらにあの「ア リ バ バ」が含まれていないのが個人的には不思議なのだが・・・不正競争防止法でも摘発出来そうなレベル(まあ、1円入札が常態化してた国が言える立場でも無いのかもしれませんが:)。
欧米諸国って自分らの都合でルールを(見かけ上合法的に)捻じ曲げてくる狩猟民族だから彼らのロジック(=法)で対抗しないと敗北するのも事実。
これはマイクロコードを著作権法で守られ、日本のマイコン業界に打撃を与えた事例やスーパー301条(今の関税馬鹿の本来ならばそうあるべき態様)で日米半導体協議とやらでひどい目にあった我が国としては・・・まあ双方頑張って下さいとしか言えない。
個人的にはそもそも民間を認めない権威主義体制が自由主義体制のサプライチェーンに関与してくる時点で公正な競争なんてありえない(西側も低コスト調達の為に今迄許容してきたというか豚を太らせてきた)のに
欧米(日本含みます)お得意のダブスタでウイグルも天安門も見ない振りして経済してきたのが今度は中華ECサイトに市場を荒らされたら・・・まあ、いつものパタンでありまして(これは正しい国家権力の使い方・・・なのでしょうか?)
その意味ではBoeingがAirbusを不正競争(支援金まみれという不正競争)を指摘するのは当然とも言えるし、それでもボロボロに自壊しながら自壊しているBoeingは・・・そろそろチャプター11の声が聞こえているのでしょうか(邪推)。
#議会もそろそろ本気出してもらわないと・・・暴れん坊王様の馬に成り下がったままでは・・・中間選挙が心配(余計なお世話)・・・