node-red経由で 〇〇を動かす系の目次というか纏めを作ってみました。
2021年作成なので陳腐化しているかと思われますが2026年2月現在でも元気に動いてくれてるので以下に記します:)
MCP9808というi2c温度センサをwio-terminalに接続してarduinoでスケッチ書いて、cdc-acmでrpi2bと接続してalexaに喋らせるという代物です。
基本動作を確認出来たのでMCP9808温度センサをrpi2bのi2cポートに接続し、node-redのブロックセットにrpi2b上でpythonコードでi2cで同センサから温度を読み出し、英国のサーバに送信し、そこからAlexaに温度を喋ってもらう構成です。
(例):コンピュータ、室内の温度 ・・・ 呪文です:)
25.3℃ ・・・ Alexaからの音声応答(当方はecho Show初代を使用しております、当時のAlexaはVUIで時代に先駆けておりました(遠い目・・・)
rpi2bでリソースに余裕があるのでfootprintの小さい rpizerowに組み込んだ物です。
当時(2021年1月)のrpizeroは犯罪的に安かったのでこの構成で組まれた方も多いとは思います(当方もその一人)。上記 rpi2b同様に2026年2月現在でも稼働中:)
今度はブラウザにチャート表示をさせた物です。後閑さんの本を参考にさせて頂いております(感謝)。
IoT的な物なので電源投入でnode-redアプリ迄自動起動してもらわないと困るのでいわゆるLinux系での自動起動処理について。
rpi2bに拡張ボード付けてGPIO経由でリレーを制御する例です。ブラウザからGUIで操作するのですが最初は感激しました(びっくり)。
今度はrpi2bにカメラ接続(CSIの方です、USBではなく)して定期的にカメラ撮影静止画をブラウザから見れる物です。画像受信・データ変換処理に難航しましたがどうにか動く様になり、2026年2月の今でも動いております↓

カメラが天井写してるのはご愛嬌(あはは)・・・
2025年10月にAmazonの規約変更とかで英国のサーバが運用できなくなる可能性があるとAmazonからメールをもらったので代替手段をgeminiと検討したものですが・・・2026年2月12日時点、まだ何もやっておりません(まだ動いている様なので)・・・
これは node-red とは関係無いのですが個人的にはそのビジネスモデルにも非常に興味をそそられるRPi財団について。fabscene.comの引用です。
繰り返しになりますが2021年開発した環境が2026年2月現在でもそのまんま安定稼働しているのでコードも当時のままであります:)こういう処は楽で良いですね(偶然もあるかもしれませんが)。
node-redはブロックセットでノードを繋ぐ=プログラミングで各ブロックセットの中身をユーザがある程度自由に記述出来る(当方は上記MCP9808のi2c制御をpythonで記述)し、利用可能なノードも色々便利なものがあって、Webブラウザ(当然、スマホでも)にGUI表示出来るのでモラトリアムな当方としては最強ツール(覚えなくて良いという意味において)であります。
そういう訳なので2021年時点の技術内容である点はご理解頂きたく存じます。