audibleいらない(というか私には勿体無い)

 今日から年末年始休暇に入ったので暇にまかせて駄文をちょこちょこUpすると予想。タイトルのaudibleとはAmazonが提供しているオーディオブックサービスでプロの声優さんが精魂込めて読み上げて下さっている有り難いサービスの事。字を読めない(読めなくなった含む)視覚障害者や高齢者の方には有益なサービスだし健常者にとってもながら読書出来てしかもプロの声優さんが読んで下さるのだから最高のサービスである。Amazonはaudibleをスポットではなくアカウント制にして需要確保に努めており本家では相当量のコンテンツが蓄積されており本国(というか英語圏だろうか?)では成功を収めていると認識している。

 かような有り難いサービスだが専門書や新書の如き非文学書が主体の私にとっては(声優さんなる俳優さんの)資源の無駄遣いに思えてならないのはAlexaのような機械音読技術の進歩によるものなのだろう。私の場合専門書や新書の類の非文学書はAlexaに読んでもらえば必要十分でそのような分野(自己啓発書やらベストセラー非文学書やら)に貴重な俳優さんを投入するのは個人的には「勿体無い」と考える。無論ビジネスだから売れそうなコンテンツに優先的にaudible化されているのだろうが無料ポイントをAmazonから貰っても使う気になれないのは上記理由による。日本でもaudibleビジネスが成功して(する)事を願ってはいるが貴重な人的資源である(他に代えがたい)役者である声優さんを投入するのは厳選された文学作品(実績と確度からするに古典的作品や名作だろうか)であるべきなのではと自己中に決めつけたりしている。なのでAmazonさんaudibleの無料ポイントは他のユーザさんに譲りたい気分なのですよ。