レビュー

 いや別にレビューと言っても論文審査のそれではなくAmazonレビュー等の一部アフィリエイト含んだ書評・ユーザ評価に関する事です。暇なので文章訓練を兼ねてAmazonレビューを買った書籍・商品に関してちょこちょこ書く時があるのだけど無償であるAmazonレビュー(一部中華等でアフィリエイト依頼があるとも聞くし中華商品でそのような誘いがあったが)に投稿する理由は文書練習と自己評価可能なシステムにある。単に書評なり商品ユーザ評価を書くだけでは疲れて(飽きて)続かないものだが「参考になった」件数が投稿したレビューに対する反応・評価と見做せるならばそれをインセンティブに書いてみようかという気になる場合がある。

 私の対象は書籍(専門書、新書、科学技術解説書、政府統計・白書)、物品(パソコン関連機器、日用品)であるが参考になった数が100件を超えた物はパソコン関連(Chromebook)、新書(所謂意識高い系)ぐらいしか無いのが実情で多分力量相当なのだろう。今日現在でレビュー数200件超えたので文章訓練にしてはネコ型人間の自分にしては続いている方なのだろう。まあそれのインセンティブになってるのが参考になった数=認証要求指数なのかなと思い至る。無論レギュレーションに引っ掛かったり異様に掲載迄時間を要した事例もあるが過度に偏ったレビューは書く方も読む方も負担なので自然と避ける様にはなっている模様。

 n=1の全く統計的根拠に基づかない主観分析をしてみるにレビューの反応が早い・多い分野として所謂「意識高い系」と「IT関連系」があるようである(狭い狭い私のサンプルの場合故偏差大は承知)。その中で意識高い系(所謂自己啓発系の手法・メソッド・思考・方法等)は批評・批判(そもそも私が意識高い系の書に肯定的評価をする事は皆無故)であっても「参考になった」を100件以上も頂く事がある点は参考になる。案外意識高い系の方々は情報収集意欲が年齢を問わず旺盛で思考が硬直化していない方も少なくないかもしれないと勝手に思ったりもする。

 IT関連系は軽量言語のPythonやnode.js(というかnode-red)等の流行系と統計分析というかデータマイニング寄りの反応も少々有るが意識高い系の方々程ではなくこの分野の方は元々自学・独学が基本だから書評如きを参考にされる方は少ないのだろう(か)。なので参考になった数を増やす戦術として私の場合は意識高い系への批判的レビューかChromebookの如き季節流行物が好適ではと考えられる。まあその為に(自己満足の為に)貴重な時間を費やしてレビューを書く価値があるか否かは本人の価値判断。