力のプロトコル(6)

 支那プーの国内事情に付き合わされている米海軍の将官さんも迷惑千万だろうがこれも安全保障維持の為の立派な職務でありそもそも軍人は外交任務を外国では兼ねるのが普通(自衛官もそう)だから当然の発言と言える↓

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 支那人民解放軍とかいう不思議な名前の支那共産党の為だけに存在する党の軍隊は今回の序列三位の台湾訪問で国内向けパフォーマンスをしなければならない状況(毎度の事ではあるのだが)で今回はUCAVだのDF-15BとかいうIRBMだの色々と我が国含めたEEZ弾道ミサイルから無人偵察機攻撃機かもしれない)やらSu-35(支那コピーではなく狐印のスホーイ製:)やら飛ばしてくれるものだから西側にとっては格好の情報収集(ISR)の機会を得た様で↓

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 西側にとっては大変有益な情報収集の機会なのだろう。

出来ることなら支那自慢のステルス機J-20のRCSが正確に把握出来ると大変役立つだろうし2隻と言われている支那通常動力STO/CTOL専用空母の実力が把握出来ると更に宜しいのではないだろうか。何せ戦争に勝利した事が一度も無い支那人民解放軍(笑)だから戦力分析と対抗戦略を立案する西側インテリジェンスと軍(当然自衛隊も含まれる)の方々にとっては繰り返しになるが好機であるのかもしれない。