CNNの記事より。
毎度毎度の〇〇技術の発展で〇〇カラーの失業が増加する・・・の類で最近の流行はAI技術の進展でエントリーレベルのホワイトカラーの失業を招くというパタン。それをAI企業のCEOに言わせているのが笑える(或いは笑えない)処か。
アモデイ氏は、人間がAIの使い方を学ぶことが重要だと述べた。
「テクノロジーがどこへ向かうのか、理解する方法を身に着ける必要がある。準備を整えていれば、順応できる可能性は格段に高まる」
またAIシステムが間違いを犯し、意味をなさないコンテンツを生成する場合には人間がそれに気付くことが重要だとも指摘。そうしたAIの挙動に対しては、人間の立場から批判的に考察するべきだと言い添えた。
引用おわり。
今回の記事がAIによる失業テンプレート(10年前から存在する構文)との相違点は、
・評論家やシンクタンク(まあ、無責任野郎ですな、未来学者(失笑)とか)ではなく当事者(見方によっては加害者)のCEOが発言している(取材の返答で)。
・自社製品を過大評価するのは企業の常ではあるが私の如き一般人で特別な訓練・教養亡き者でもその技術を嗜み、技術の進展を体感出来る(敵の実力を知らしめる)。
・これらを踏まえた上でのCEOさん的な排除される人達への助言(忠告)が上記引用。
とまあ、一部の道化者CEOの如きお薬大量接種なアレな非エンジニアCEOではないまともな(もっと努力している)経営者・研究者としては、
テクノロジーへの理解とリテラシーを継続的に習得し続ける能力(もっと努力せよ)
という事だろうか。
これって失業と関係無く、必要な事とは思うのですが。語彙を少し変えるに
ワーカー(コーダとかオペレータ)では飯が食えない可能性が有り得る
とも換言出来るのかもしれませんがこれも(以下略)・・・
もっともそれが何時具現化するかは・・・その時になってみないと分からない・・・産業革命ってそういう物ですよね(19世紀の頃から・・・)。
やっとMSの如き甘い汁吸ってたIT詐欺師共にも産業革命(リストラ)される訳で・・・もっと努力しろ、ですな(反芻)。