ここ数年、酷暑とかいう造語まで作り出す創造心旺盛な気象機関が居る中で、欧州では酷暑を上回る状況で死者や水死者が出る状況が発生している(我が国でも少なからぬ影響が出ている)のだが、
環境団体さん、環境活動家さんは何やってらっしゃるのでしょうか(はて)?
きっと高層ビルに空調の効いた環境で「異常気象、地球の悲鳴が聞こえる〜」とか電波めいた幻覚を見ておられるのでしょうか(実感亡き妄想)。
化石燃料が〜とかEVが〜とか騒いだところで状況が悪化するばかりで活動拠点の欧州で死者が出る状況では得意の「実力行使」しか無いのではないでしょうか(挑発)。
・COP2xに加盟してない「環境悪の枢軸(ああ、米国と中国の事ね、ロシアもか)」への実力行使
・「クリーンエネルギー」な原発への早期移行:)
・ヒートアイランド効果を招く建築物の実力阻止と破壊(いわゆる高層ビルの破壊ですな。破壊活動は得意らしいので:)
・エネルギーを消費しない「自然に帰ろう活動:)」の促進。まづはご自身から主張なさってる「中世への回帰」を体現されては如何でしょうか(ああ、「江戸仕草」でも構いませんよ:)・・・活動家さん限定でよろしく。
その意味では人命に関わる温度環境での活動自体が10年前の同じ地域では無かった状況を如何に対処していくかも政府と監督官庁及び関連機関・団体としては真摯に受け留めて(やりませんという意味ではなく)頂いていると信じますが、
そろそれ具体的な実績を積み上げていく段階:)
なのではないでしょうか。中高生で学ぶ「熱力学の第二法則」をごまかそうとしても物理法則からは逃げられないのだから「EU的詐欺商法」には構わずに日本独自の環境政策推進で上記課題に対抗して(冷房強化とかいうエントロピー増大策ではなく)行く時なのではないでしょうか。
などとまだ続く猛暑の日々で思ったりする訳ですよ(笑えません)。
#個人的には「国の借金が〜(財務省バカ)」より余程急を要する(国の借金で人は死なないが酷暑では人が死ぬ)のではないかと思うのですが・・・茹でカエルで冷房でごまかしてたら中東超える暑さになって手遅れとか・・・
まあ、日本の賢い賢い(自称富士山財務省を除く:)官僚様の事だから妙案がきっとあるのではないかと期待はしているのですが(サンシャインの温暖化版とか:)・・・