携帯電話華やかなりし頃、飛ぶ鳥を落とす勢いだった各企業の携帯電話部門の今。既報の通りNECも富士通もPCと携帯電話は支那のレノボに吸収され、公的には中国企業(中共の方ね:)であるが、携帯電話部門として分社化されたFCNTも計画通り?レノボ配下に。
そういえば2008年頃だろうか、先進技術開発の課長さんとやらがウチ(今のFCNT)はiPhoneは作らない(=スマホはやらない)とか嘯いていたのが印象的でありました。まあ、あの頃はガラケー全盛期でAppleの携帯なんて・・・という風潮でしたからねぇ・・・栄枯盛衰、おごれるものも久しからず、ひとえに風の前の塵に同じ:)
記事を書かれた提灯ライタ(失礼)さんは色々気を使って頂いている様ではあるが、所詮176人の企業?で出来る事って支那Lenovoの対日営業セールス窓口(失礼)なのでは(あくまで個人の印象です)。
まあ、NECにせよ富士通にせよPCや携帯のブランドだけでも存続しているのは(製造資本はレノボなのに:)官需調達に支障があるから?とも聞いた事がある(エビデンス無し、勘違いかもしれない)し、実際防衛省のPCはUSと同様にLenovoというか支那製品は排除されている模様(Dellの品質で大丈夫なんだぁ、とか)。
日本のPCメーカが事実上パナだけになり、かつての大メーカは分社化・買収され残っているのはブランド名だけという嘗ての米国家電メーカの様な有様になってしまったが、これも同じ課題に対する同じ対応を米国と日本で繰り返しただけに過ぎない気がしないでもない(すみません、門外漢の後知恵に過ぎません)。