iTmedaの記事より。
NotebookLM(tm)で日本語含む80カ国語に対応した解説動画機能が提供されたそうです。
NotebookLMはPodCast機能を時折使いますが極めて自然な対話をやってくれるのでTuring testなんて楽勝!とか思わせてくれます(gemini2.5は謙遜している様だが:)。
米Googleは8月25日(現地時間)、AI搭載のリサーチアシスタント「NotebookLM」内の動画による要約機能「Video Overview」を、80言語に対応させたと発表した。あわせて、音声による「Audio Overview」についても、英語以外の言語で詳細な解説を生成可能とした。
新たに対応するのは日本語の他、中国語、スペイン語、アラビア語など主要言語を含む80言語。同日から順次、全世界で展開する。
引用おわり。
Googleさんはgeminiもそうだけど地味にだが着実に進歩しているのが顧客の信頼を得る基本かつ重要(特に法人・官庁用途)ですな。
一方マイクロソフトさんはExcelにcopilotを入れてご満悦な模様(ここ笑う処ですか:)
Video Overviewは、アップロードしたソースの内容を、動画として提示する機能。学生が講義資料を復習したり、研究者が学術発表の要点を把握したり、DIYの複雑な手順を学んだりする際に活用できるとしている。7月に英語版が導入され、今回のアップデートで対応言語が大幅に拡大することとなる。
これってメーカさんの教育支援やチュートリアル系の方々にとっては効率化・省力化ツールとしての側面もあるのでしょう。
#チャットしか出来ない(それも内弁慶ばかりの)「AIツール」ベンダと地味に実務に寄り添う(無論、YouTube等の応用は折込済みだから回収しそこねる可能性は低い)ベンダでは基盤技術の能力差(実力差)は基より企業としての取り組みに雲泥の差(地道にコツコツと研究者が実績を積み重ねて社会に問う企業と、中二病の思いつきで実現性の無い妄想・妄言を垂れ流すだけのペテン師(Open何とかや道化者の事ではありませんよ:)とは比較にならんと一ユーザの分際で見下しております(虎の威を借るってやつですな。見苦しいですね。)。
ああ、当方、Google教徒である事を念の為、申し述べておきます(流れから自明かもしれませんけど)。
