aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

戦時経済

 ロイターの記事より。

 ロシアはウクライナにある米国資本のコーヒーメーカー工場を巡航ミサイルで破壊しても効果無く(あたりまえ)、

aki-iic.hatenablog.com

 逆に地味だが着実なウクライナからのエネルギー施設:よく爆発し、迎撃に成功するが、何故か毎回「破片」で結局大爆発してしまう昔のタツノコアニメみたいな:)顛末が続いているようで(超優秀な旧ソ連の系統の防衛システムがどうしたのでしょうねぇ・・・)

#僅か10年でここまで差が開くとは・・・ソ連滅んで当然だったのでは?

jp.reuters.com

モスクワ 25日 ロイター] - ウクライナがロシアの石油精製・輸出施設へのドローン攻撃を拡大している。 一連の攻撃で、ロシア国内の石油精製や輸出に支障が生じ、一部地域でガソリン不足が発生。戦争を続けるプーチン大統領にとって経済的に最も重要な分野に打撃を与えようとしている。
ウクライナの狙いは、前線におけるロシアの進撃を食い止め、ウクライナ側のエネルギー関連施設へのロシアの攻撃に対抗するとともに、今後開催される可能性がある和平協議で自らの立場を強め「ウクライナはもう戦争に負けた」という見方を否定することだ、と複数のアナリストは説明する。
ロシアは石油・天然ガス輸出収入が歳入の4分の1を占め、今年25%増額されて冷戦時代以来の規模になった国防関連予算の財源になっている。
今のところロシア経済は西側諸国による制裁に耐えているが、成長率は鈍化し、政府内で懸念が高まりつつある。
<ガソリンスタンドに行列>
ロイターの計算では、ウクライナが実施したロシアの10カ所の施設への攻撃で、ロシアの石油精製能力の少なくとも17%、日量110万バレル相当が打撃を受けたもようだ。

引用おわり。

 制約の多い(西側のさまざまな制約とかボケ老人の妨害とか)中で一貫してロシアの特にエネルギーインフラへの攻撃で成果を地道に積み上げているウクライナが少しづつだが「モスクワ市民は何の影響も受けていない(棒)」とか言われている状況に変化が起きつつあるらしい。

 特別軍事作戦が順調なら何故自国でエネルギー危機が起きるのか? 疑問に感じても口には出せない(警察国家なので)ソ連時代に回帰しているとも(本当でしょうか?何度でも西側は滅ぼしに掛かるのは自明なのに)だそうだが・・・抵抗は無意味だ。

#せいぜい狐の余命短い中で(早く死ねば良いのに)無駄な抵抗を続けるがいい(自業自得)

 念の為に申し上げますが上記は狐とその舎弟と走狗に対してであってそれに巻き込まれているロシア国民に対するものではございません。

#早く貴方がたの政府の根本原因が解消される事を願っております(祈り)。