悪の帝国(マイクロソフトの事:)と言えども官僚国家EU様の印籠には抵抗出来ないらしい(母国のレーガンを動かすと変態ゲイツ君がイキってたのは遠い昔:)。ITMediaの記事:
個人的に興味深い箇所を引用するに:
欧州委員会は昨年7月、Slackからの申し立てなどを背景に、この件について正式調査を開始した。Teamsを「Microsoft 365」にバンドルして提供していたことで、Microsoftが他社の参入を阻み、市場の競争を妨げているという懸念を示していた。
これを受け、Microsoftは昨年9月、欧州経済領域などでのTeamsのバンドル解除を発表し、4月にはバンドル解除を世界中に拡大する計画を発表したが、欧州委員会は競争を取り戻すためにはさらなる対応が必要だとして、Microsoftに異議告知書を送ったとしている。
欧州委員会のコミッショナー、マルグレッタ・ヴェスタヤー氏は発表文で「これが事実であれば、Microsoftの行為は競争規則に違反することになる。Microsoftには、われわれの懸念に回答する機会が与えられている」と語った。
Microsoftのプレジデント、ブラッド・スミス氏は米Financial Timesへの声明文で「欧州委員会が抱く懸念に対処するための解決策を見つけるために取り組んでいく」と語った。
Slackを傘下に持つ米Salesforceのマーク・ベニオフCEO兼会長はこのニュースに「Microsoftはバンドルが得意だ。これはMicrosoftが新しい市場を支配するためのよく知られた戦略だ」と添えてXにポストした。
まあ、色々見方はあるのだろうけれども一時期SlackをMSが買収しようとの動きがあったのをゲイツ君が自社開発(Skypeを買収したコードがベースになっているのを買収自社開発と言うらしい:個人の偏見です:)したのが(世界中を混乱に陥れている:偏見です:)Teamsというのが小史だろうか。
ある年代以上の方はご存知かもしれないが上記Slackの人が言っている通りMSはOfficeの抱き合わせ販売(当時は確かOutlookだったか?)で独禁法に触れるとされ、分売したという真っ黒黒歴史があるのに(だからか)またまた抱き合わせ販売と来ればいくら官僚国家EUでも判るわなぁ(Slackからチクられなくても)。
悪の帝国のDNAは変態ゲイツくん(異常な少女趣味の意味において(悪寒))から今のLGBTナティラ君(差別ではありませんよ)に黒々と引き継がれているのでありました。加えて社員かどうか分からないOpenAI元追放者も絡んで金の為なら何でもやる系のどす黒くどす黒い悪の帝国は繁栄しているのでありました。皆さんのWindowsというお布施で日々太りながら。
そりゃ市場独占してるのだからやりたい放題はある意味当然ではあるが、MSの場合は昔のIBM以上にエゲツナクて(以下略)。