Forbesの記事より。
何事も名前がある様で・・・
ネガティブなニュースやソーシャルメディアのコンテンツをチェックすることがやめられなくなり、半ば依存的になってしまう「ドゥームスクローリング(Doomscrolling)」が、働き手の生産性を奪っている。
ふうん、ネガティブかどうかは知れぬがGoogleNewsとFacebookを意味も無くチェックする症状は自覚している>私。
それが生産性を奪っている・・・確かにその通りで集中力が欠落している(それも肝心な時に限って)。
あなたは、ほんの一瞬だけ「チェックしたい」という欲求を感じ、悪いニュースをもたらす通知をスクロールして、退屈をしばし紛らわそうとしたことはあるだろうか?(私はある)。そして、画面を見始めてから2時間が経過し、「おしゃべりする赤ちゃん」ミームを6つ見たあとも、インターネットから離れられないでいる自分に気づく──そして、ドゥームスクローリングの落とし穴にはまって、1日の貴重な数時間を奪われたことに気づいたことがあるのではないだろうか?
わかったわかった、自覚している。但しスマホではなくPCではあるが。そして落とし穴というか自己中毒(ゲーム中毒とかアル中とか〇〇中毒の如し)に近い様な・・・
「一旦立ち止まること」は、より良いウェルビーイングに向けた最初のステップになるだろう。自分自身に対してドゥームスクローリングを新たな視点(おそらくは、より現実的な視点)で見るよう、問いかけてみるのだ。これまで思っていたほど無邪気なものでもないし、無害でもないものとして。
なるほど。ひと呼吸置いて、立ち止まろう(例え数秒であっても)というのが処方箋らしい。厳しい言い方をするならば自己管理能力欠如であるから25分作業して5分休憩(遠くを見る等)を導入するのも宜しいのだろう。
もっともこれってe-mailや携帯電話の通信機能が普及し始めた頃にも話題になった様に記憶しているから(古くは伝令待ちとか飛脚待ちとか文待ちとか)生命体特有の症候群(反応)なのでしょうか。犬猫でも頻繁に〇〇チェックする奴もいる様だし(雀でもカラスでも鳩でも)。