iTmediaの記事より。
視点により、
A:悪の帝国が正義(かどうかは別にして)のEU委員会様に敗北した(EU視点)と、
B:官僚国家EU如きが独自基準で悪の帝国(ここは変わらない)が妥協してやっただけの事だ、いい気になるなよEU官僚共(悪の帝国視点)。
という処でしょうか。抱き合わせ販売=不正競争と認定された訳で。
オレンジ君もシンクタンクの入れ知恵で国家非常事態とかいう不明確で法的にも認定されない(そもそも関税は議会が執行するものであって行政府にそれの同義語含めて記載が無い、というのが裁判所の二度の判決。)。
老いぼれナバロ爺さんの妄言を頼って(この時点で馬鹿)・・・まあ最高裁でどうなるのだろう)悪手を選ぶよりも正攻法で議会とUSTR動かしてればよかったのに・・・
ここがオレンジ大統領の超おバカな根本要因なのだろう。やたら狐を怖がる(狐恐怖症(オレンジ大統領一期、二期共通):)幼児的性癖(世界を好きか嫌いか(味方か敵かを個人の気分で決める痴呆))だからにしては狐恐怖症は度が過ぎている(ああ、あくまで個人の印象ですよ)。
話が逸れてしまいましたが、言いたい事は物事起こすなら気分次第で幼児の如くブレまくらないで(余程のおぼっちゃま君だったのだろうか)専門家の知見で法的にも充分詰めた上で行動を起こせばよかったのに(それが出来れば・・・無かったな)、
その意味では官僚国家EU様は国家権力の使い方が上手い様に見える(まあ、基準を好き勝手に変えられる点は共通だが、例:ディーゼルゲート、原発はクリーンエネルギー、等々)。
こんな事で無駄なエネルギー消費してたらAI戦略(失笑)にまた遅れが出てOpenAIらに足元見られるのでは。
まあ、自社内に基幹技術が無いのだから仕方ないよね:)