aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

ATACMS

 今更感ではあるがATACMSでの狐軍のSAM攻撃の記事。S400、S300が無力化されているのであれば期待通りの成果を挙げている模様:

forbesjapan.com

 これはこれでとても良い事(狐にとっては凶事:)ではあるが今後投入されるF-16に期待される成果については専門家筋程、より現実的(F-16が70年代生まれで、Mig-29よりも古い開発でアップデート・アップグレードが繰り返されているとはいえ、それはMig-29/Su-27系統でも同様であり、F-16優位とは正直誰も考えてはいないのが現実のようである:ど素人ながら私もそう思います:)。いつもの専門家翻訳さんの記事より:

aviation-space-business.blogspot.com

 誤解されない様に申し上げておきたいのはだから狐軍に対して効果無しとか申す気は全く無くて、FCSとAAM/ASMと支援体制(特にNATOAWACS、E-8等)と熟練のウクライナパイロットによる相乗効果は期待出来るのだろう(当然)が、F-35F-22を投入する(出来る)訳ではないのだからF-16投入で即航空優勢確保・・・とは行かないと見るのが自然と思われる(とど素人なりに妄想)。

 最初の記事が狐のSAMサイトの破壊が次のF-16等の投入の前準備であるのは多分、正しいし(ウクライナ軍もその為に相当な手間を掛けてA-50ら空中管制機を撃墜したりしている訳で)航空優勢が確保出来る事を願ってはいるがそれには50基程とも言われるS-400らSAMサイトの殲滅を行わねば戦術機の損害が増加するのも確かで湾岸戦争の如く巡航ミサイルで攻撃可能であれば良かったのだろうがそれはクンクンが許さなかった(なので専門家翻訳さんが原文に追記したと思われるクンクンへの批判となるのだろう)事からも今後も狐の出方を見つつの対応(とはいえ、もうステージは定まった状況)となるのだろう。

 そういう中で狐野郎がまたまたエクソシスト妖術狐ポンコツ馬鹿の一つ覚えをやってる様だが、当然ウクライナは無視:)

www.cnn.co.jp

 完全な茶番:言葉通り:は嘘の自家中毒権威主義体制に限らずナラティブ好きに見られる光景:)の狐野郎の妄想なぞ、世界の誰も気にしないという事なのだろう。

 将に自業自得(失笑)。