RP2040-GEEKでFUZIX0.5の続き
rpipicoでfuzixを起動された方は2022年頃からいらっしゃる様で以下の方の情報を参考にさせて頂きました(感謝):
この中でとても有り難かったのはvi cloneの存在で(不勉強ですみません)、上記サイトの如く
#ln levee vi
で vi cloneが立ち上がります(ありがたや)。

当方viしか覚えてない人なのでedに戻らなくて本当に助かりました。Ubuntuでも通常はvi、長いテキストはgedit系です:)コードサイズは31KB程度の様でなかなかコンパクト。
ところでRP2040-GEEKのFUZIX0.5では/dev/ttyACM0〜3がtty1〜4で使える様です。なので上記の如く/etc/inittabのtty2のoffをrespawnに書き換えてrebootするとtty2(ホストのUbuntu24.04からは/dev/ttyACM1)でログイン出来ます↓

ps -e でちゃんとtty1とtty2のプロセス出来ているので当たり前ですが・・・ちょっと嬉しい:)
viが動くだけで当方のfuzixの評価がおもちゃからクロス開発を前提とすれば何かに使えそう(まあ、大した事を思いつける訳でも無いのですが)なワクワク感(恥ずかし:)が少々。