iTmediaの記事だがその内容(解釈)について確認が必要なのかもしれない:
以下引用:
ソーシャルメディアを億万長者の支配から救おう──著名なエンジニアやジャーナリストらは1月13日、新たなキャンペーン「Free Our Feeds」を立ち上げた。3年間で3000万ドル調達し、米Blueskyが採用する分散型ネットワーク「AT Protocol」ベースのソーシャルメディアエコシステムの開発を支援する。
BlueskyのAT Protocolをベースにはするが、これを「より強力なものにするには、独立した資金とガバナンスが必要」なので公益財団を設立し、新たな独立した基盤を構築する。
ここまでは良い。はあそうでございますかのレベル。続けて:
Webサイトのトップには「先週、(米MetaのCEOであるマーク・)ザッカーバーグが(米Xのオーナーであるイーロン・)マスクと全く同じ行動をとったことで、私たちはもはや億万長者にデジタル公共広場を支配させることはできない」とある。
「同じ行動」とは、コンテンツの第三者によるファクトチェックを廃止し、コンテンツモデレーションのルールを緩和したことを指す。
このパラグラフであれれ?と感じたのは私だけだろうか(疑問)。ザッカーバーグは偏ったモデレータによる検閲(本人或いは訳による語彙)を止めるという趣旨の筈だと理解しているが、どうやらそれがお気に召さないらしい(本当?)。この翻訳が正しいのであれば、
上記方々は検閲を所望する(俺達が正義)なSNSを構築したいのだろうか? それってコミュニティノートより民主的なのだろうか?いや上記方々は共産主義脳で指導者(=自分らの事)が愚民を導かねばならないと考えているのだろうか・・・どうもこの日本語記事にどこか齟齬というか場合によっては恣意的な誤訳が紛れ込んではいないだろうか?
検閲システムを肯定するのであれば(あの)イーロン・マスクより独裁的となりはしないだろうか?
というのがこの記事を読んでの率直な印象ですがどこか間違えている(私の理解力の乏しさの可能性もあるが)気がするのだが・・・
少なくとも上記記事のイーロン・マスクの行動が億万長者にデジタル公共広場(SNSの事か?)を支配させる〜 はその通りだと思うし(具体的にはXは御大のプロパガンダツールと化しているのは自明であろう)、それを信者が問題にしない点もレミング臭がする(ああ、個人の印象に過ぎないし、気の所為かもしれないしそうであって欲しい)のは私が疲れているせいだろうか(疑惑)。
これは非常に達の悪い批判だがイーロン・マスク御大は案外ゲッペルス並のプロパガンダ能力があるのかもしれない(無論、悪い意味で、ですよ)、ではゲーリングは?そして総統は?(以下略)・・・
これを分断という単語で済ませようとするメディア(呼び捨て)って・・・やっぱお馬鹿?
