aki_iic’s blog

己の欲せざる処人に施す事無かれ、狂人の真似するは即ち狂人なり

Alexa+

 iTmediaの記事より。

 やっと出たという印象ですがその性能とサービスや如何に・・・やっぱ抱き合わせで丸いのや四角いのや変な形の置物が増えるのか・・・様子見だろうか。

www.itmedia.co.jp

 米Amazonは9月30日(現地時間)、ニューヨークで開催の年次ハードウェア発表イベントで、次世代AIアシスタント「Alexa+」を搭載した新しいEcho端末を4モデル発表した。発表されたのは、「Echo Dot Max」「Echo Studio」「Echo Show 8」「Echo Show 11」の4モデル。これらのモデルでは、すぐにAlexa+の早期アクセスを利用できる。

 Alexa+は、パーソナライズされ、物事を実行する次世代AIアシスタント。既に数百万人のユーザーが早期アクセスを利用しており、現段階でAlexaとの会話量が2倍以上になり、スマートホームの操作や予約、家族のカレンダー管理など、より多くのタスクをAlexaに任せるようになっているという。

 ううむ、これでは何も分からない。米国のみの情報で世界販売も情報が無いので他のサイトで情報無ければ(あっても)やはり様子見でしょうか。

AmazonのAIっってRufus君のおバカ加減がトラウマになっててネガティブな印象なんですよね。

#贔屓だけど日常対話してるgemini2.5と比べると人とオウムぐらいの対応力の差を感じる。

 AI戦略は重要だが、AmazonのAIはECの為のAI(AIによるECではなく)だからより正しいというか実務的AI用法なのだけど今の愚民(私の事だ)らは物知り馬鹿=AIという虚像をAIベンダ共に植え付けられてしまったので(落語を話せるAI的な:)専用機を言葉がアレだが見下す傾向がある印象(当方も当然然り)。

 

 また、丸いのが増えそうな悪漢:)

 

こちらはimpress watchより。Prime会員は無料らしい。

www.watch.impress.co.jp

Amazonは30日(米国時間)、生成AIベースのパーソナルアシスタント「Alexa+」を発表した。今後数週間で米国で早期アクセスを開始し、まずはEcho Show 8/10/15/21から対応する。

主に音声アシスタントとして展開してきた「Alexa(アレクサ)」をAIベースに完全刷新。Alexa+では、パーソナライズ対応や柔軟な対話、タスク制御、エンターテインメント提供、学習サポートなど様々な作業を支援する新たな「パーソナルAIアシスタント」へと強化する。Alexa+の月額料金は19.99ドルだが、Prime会員は無料で利用できる。

引用おわり。

 どうか日本でも同様のサービスが展開されます様に。

 そしてRufus君の様なあフォではないAlexa+であります様に(祈り)。。。