motorola mc6800 〜 のトピックをまとめ、インデクス的な物を記述してみます。
その1〜その6迄がmc6800/6802/6809マイコン関連で、その8はmc68hc11、その9はmc6809にFDCを追加してFDOS(FLEX)といった内容です。
その11は時空を超えて21世紀現在のretro sbcを愛でるお話:)
・松本吉彦さんの本(わたしだけのマイコン設計&製作)を参考に学生時代に製作したmc6800 ベースのマイコンの記録(記憶)。悪戦苦闘しております:)
・400Khzですが:)mc6800 cpuボードが安定動作する様になり、mc6821(PIA),mc6850(ACIA)とカセットインタフェースに始まり、mc6847(VDG)、16Kbit DRAMボード、mc6800(400Khz)⇒mc6802(1Mhz)のcpuボード更新とmc6800/6802マイコンの拡張期のお話、大変な作業でしたが楽しかった時期でもありました(振り返り)。
・カセットインタフェース(当時唯一の補助記憶装置:)を110ボーのトーンバーストから3200ボーのサッポロシティスタンダートに更新し、mc6809 cpu ボードを追加した時期。当時はmc6809をASCII誌が「究極の8ビットCPU」などと喧伝しておりました:)mc6809とmc6802/mc6800はバス互換なのでcpuボード換装でmc6802(6800)とmc6809の各アーキテクチャのcpuに対応できました(当時のマイコン自作派の定石:)
・mc6847(VDG,32x16文字)では満足出来なくなり、80x25文字表示を実現する為に当時標準的だった日立HD46505(CRTC)を使用して80x25/40x25切り替え可能なディスプレイボード(当時はVRAMボード等と呼称)のお話。当時としてはフルキーボード(キーボードは池上通称で購入してエンコーダを自作)も製作して、いっちょまえ(笑)のマイコンシステム風になってきました(自称です)。
・マイコンはハードウェアとソフトウェアの調和に特徴があるので、得意分野とは言えませんがmc6800/mc6809のアーキテクチャと命令セットについての基本的な印象(当時)。最初に体験したマイコンのアーキテクチャは一生を左右した・・・かもしれません(大げさですが)
・当時RTC(Real Time Clock)を組込みたくてMotorolaの赤い電話帳に載ってたmc146818(後のIBM-PCに搭載されて有名になる)を使ったRTCとバッテリバックアップのお話。当時はニッカドボタン電池が一般的でしたのでトリクル充電という簡易な構成で通電しないと1w程度しか持たなかった気がする:)
・ネタ切れで:)mc6800系の系統図とそれへのコメントを記した回、Mindmap風な記述は楽で良いですが情報量もそれなり(薄い)・・・
・本回からmc68hc11に関する記述が登場します。mc68hc11は当方が社会人になってから登場したmcuですがmc6800直系のアーキテクチャで個人的には好みのcpuです(今でも:)なので偏った嗜好に満ちておりますが興味のある方はどうぞ(笑)。
・FDC(Floppy Disk Controller)という昨今ではロストテクノロジ化しつつある件についてのお話。mb8877(富士通)+ fdc9216b(SMC)と当時としては最も簡潔(チープ)な構成ですが6809ボードでFLEX9が動作しておりました。
・hd46505(CRTC)のハードウェアスクロール機能を活用してmc6850(ACIA)を使ったCRTターミナル(ADM3AやVT52モドキ)に関するお話。ついつい6800系推しになっているのがご愛嬌:)
・時空を超えて:)2025年にレトロマイコンボード(SBC)としてmc68hc11f1を使ったボードを中華基板メーカに発注して組み立てたというお話。実はfuzix対応のボードであります:)
・外伝と言いますかmc68hc11f1を使ったfuzix移植のお話。