(逆)リモートワークに参加した

 前回在宅勤務に慎重(否定的)な事を書いたが過日クライアントの指示で(逆)リモートワークに参加した。逆の意味はクライアントが在宅勤務でセキュアなネットワーク経由で当方は会社から報告を行った形態という意。もっともこの形態が持続的なものなのかそうでないのかはクライアントの事情次第ではある。セキュアとはいえインターネット環境を経由しなければならずその環境には個々人差、時間によるサービス品質の差が当然あるのでVideo offの場合も少なからず有るがクライアントに報告書類は事前送付されており先方もプロ故当方の拙い報告を聞いて下さった事に感謝。実感としては音声で充分な感が無きにしもあらずだが報告内容に疑義が発生すると厳しいかもしれない。顧客の指示とはいえご自宅のクライアントとやり取りするのは少々申し訳無い気もするのは私が会社で仕事をするという固定観念に縛られている為だろうか。武漢肺炎支那コロナウィルスを終息させて選択の自由等々は夫々担保した上で「正常状態」に少しでも早く戻れたらと強く願っている。外食やイベント関連も規制緩和された様だし景気回復への動きを加速して頂きたいと菅義偉新政権には期待している。特に携帯電話料金を諸外国並に引き下げる政策は是非お願いしたいところ。キャリアの通話料金が横並びなんてカルテルだよね〜。客を馬鹿にした下らないCM流す金があるなら自分たちのサービス品質対価格を反芻されては如何だろうか。テレワーク特別割引メニューという商法も有るのでは(既にやってるだろうけど)。